26日は久米島です。
久米島にはプロペラ機で移動です。私の座席は1K。先頭なのですが、なんとみんなの席とは反対向き。ということは気分だけスチュワーデス!?って感じです、笑。降り立つと、楽天イーグルスの旗がはためいています。そっか、久米島は楽天イーグルスのキャンプ地なんですもんね。

島についてまず最初に行ったのは車エビを養殖し販売している会社です。久米島の周りの美しい海水と、エビの養殖に適したプランクトンの量を調節しながら半年かけて育てて出荷しています。現在はまだ少し小ぶり。12月くらいになるともっと大きなエビを食べることができるようです。ここから直送でエビをお届けするのですが、新鮮というだけではありません。なんと生きたまま食卓に届きます。箱を開くとピチピチと飛び跳ねるくらい元気なエビが届きます。生のまま食べても、塩焼きでも、お吸い物にしてもとても美味しく食べる事ができます。それになんと岩手までも出荷の翌日には届きます。それって凄いと思いませんか?

次に訪れたのが海洋深層水をつくっている工場。こちらでは、沖縄の海620mもの深海から海水をくみ上げて、深層水をつくっています。深層水はいろいろな硬度があって200から1550までの水がつくられています。カルシウムやカリウム、マグネシウムの含有量によって硬度は決められます。東京胡麻産業では1600の高度の水を販売することになり、つくっていただくところの工場見学のためにこの工場を訪れました。1600といえば注目のコントレックスよりも高い硬度です。ゴマ博士製品の一つとして、他にない商品をきっとご提供できると思います。
最後に、海ぶどうの養殖場。みなさん、海ぶどう食べたことがありますか。プチプチトロッとした食感で、面白い食感の海藻です。25度くらいの水温で育てられています。製品として出すために海藻の大きさをつまみそろえるのですが、傷がつくとそこから中に詰まった液が外に流れてしぼんでしまうそうです。なので、そろえた後2、3日さらに海水にいれて傷を癒してからの出荷となるそうです。なんとなく海のものなので冷蔵庫に入れたくなるのですが、冷えると縮んでしまうため室温で保存する方がよいそうです。取りたての海ぶどうをいただきました。とっても美味しかった!

沖縄1泊2日という強行スケジュールでいくつかの会社を回りとんぼ返り。でも沖縄物産の美味しい一面を楽しませていただきました。