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お歳暮 2008 取り寄せスイーツ

Archive for 3 月, 2006

大間 特大 活生ウニ! 販売開始!

またもや美味しいお話です。

大間特大活生ウニ販売開始!

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ぜひとも食べてみていただきたい活ウニ!(活きたままとどきますよ)

購入はこちら!

何度も大間に行っている話は、このブログでも紹介していますよね。先日も大間に行ってきたのですが一番の楽しみだったのが、3月に口開けになったウニ!三陸では普段5月くらいから口開けで、夏がメインの食材なのですが、大間では3月1日から口開けになるそうなのです。

地元の漁師さんや漁協の人たちの話だと「おっきいよ〜」ときいていたのですが、サッパリ想像がつきません。先日行ったときは、海が荒れていて漁協に行ってもそのウニを確認する事ができませんでした。「いやぁ、ここらのウニは頭くらいのウニがいるって」と言う人もいれば、「ウニの寿命を考えたらそんなに大きくならないって」「いやいや、めったに採れないけれど見た事あるよ」と「ホントに????」と思うような言葉が飛び交っています。(たぶんね。同じ南部領でも、やっぱりききとれない言葉はありますねぇ。それもまた楽しい。)

でもね、本物をみれなければわからないですものね。

さんざん漁協で雑談した後、仲良しの漁師さんちに立ち寄りました。そしたら、前日あがったウニをとっておいてくれたんです!やった!で、見てびっくり!こんなウニ見た事ありません。さすがに頭ほどという訳ではありませんが、おおおお!!!!と声を上げるほど大きいんです。

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大きさをわかりやすくする為に殻だけの写真です。

ごめんなさい。中身は食べちゃいました。

ウニはお年をめすと実の色が黄色ではなく少し灰色がかります。漁師さんのところで、その灰色がかったものとそうでないものを食べ比べさせていただきました。食べ比べてみるとその方が甘く感じたりするんですね。見た目で判断してはいけないんです。

今回提供するウニは、漁師さんの目利きで実入りのいいところばかりを選んで詰めてもらいます。大間の海を知り尽くした信頼できる漁師さんの見立てですから、素晴らしいものを届けることができます。漁をする時期によって、同じ大間でも実入りのいいウニが捕れるところはかわるそうです。「そんな海を知り尽くした俺を信じろ!」という言葉通り、先日取り寄せたウニも素晴らしいものばかりでした。箱づめする前に、一個一個見極めて詰めて行きます。届いたときはまだウニの針が動いている状態です。ウニは固い針と針の間から触覚みたいなものを出して岩などにしがみつくそうです。初めて食べた人って凄いですよね。

まずはお試しください。大間のウニは、全て天然です。びっくりするほど大きいウニに大興奮するはず。活きたまま届くので、鮮度もばっちり!大間の海の底は天然昆布が自生していて、それを食べて大きく美味しく育ったウニを口に運ぶと甘みと潮の香りが一気に広がって、も〜たまりません!

ご贈答用にもぴったりですよ!

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届くウニはこんな感じ

大間のウニ漁は6月上旬まで。三陸のウニもとっても美味しいので、その時期になったら三陸産も紹介させていただきますね!

ウニの割り方

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* いずれにしてもけがをしないように気をつけてくださいね。

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購入はまがりや.net(http://www.magariya.net/)で!

3 月 30th, 2006

黒ぶた主になる!

以前紹介したエコファームの豚ですが、私オーナーになっちゃいました。といってもまるまる一匹オーナーになった訳ではありません。ロハスクラブネットワークの「黒豚プロジェクト」にひとくち応募したんですよ。

この黒豚は、豚舎に入っている豚ではありません。野山を駆け巡ったり、残飯を乳酸発酵させて食べさせたりして元気に育てられている豚です。その豚の成長を見守ろうというものです。プロジェクトのページではその豚「ロハイチ」が紹介されています。成長した豚は私たちの口に入ることになります。そう、「ロハイチ」はペットではありません。自分たちの口に入る生き物の成長過程を生産者とともに見て行く事が目的です。感情をもってしまうとかわいそうで食べられなくなりますよね。。。でも、安全安心なものを見届ける究極がここにあるのかなとも思ったりします。実際食べられるお肉の量はどれくらいなのか正直知りません。今回オーナになったのは、こういう育て方をしている農場に共感と興味をもったからといった感じでしょうか。

この農場はトレーサビリティーがしっかりしていて、豚肉を購入すると生産情報も一緒に送られてくるようです。

黒ぶた主説明会&試食会が3月25日に東京で開かれる予定のようです。興味のある方は行かれてみてはいかがでしょう。

3 月 16th, 2006

フラノデリス 訪問

追記:2006/4/6

過程を皆様にお知らせしますねと言っておきながら、伝える事なく販売にいたってしまいました。

実はまがりや.netで紹介している中洞牧場さんとフラノデリスさんのコラボで「中洞牛乳プリン」

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といっても今日は予約販売です。出荷は21日からになります。

詳しくはこちらから プルプル トロトロのプリンです!

購入はこちらから

中洞牛乳プリン6本入り  1セット 2,100 円(税込)

ふらの牛乳プリン3本+中洞牛乳プリン3本 1セット 1,890 円(税込)

中洞牛乳プリン6本入り×2 1セット 4,200 円(税込)

中洞牛乳プリン6本入り+ドゥーブルフロマージュ一台  1セット 3,990 円(税込)

ふらの牛乳プリン3本+中洞牛乳プリン3本+ドゥーブルフロマージュ一台(12cm) 1セット 3,780 円(税込)

                                    

すみません。とっても久しぶりの日記です。

2月はほんといろいろなところを飛び回っていました。

食文化研究家の永山久夫さんのお話をうかがったり、東京で元気な企業を訪問したり、とっても精力的に動いています。

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同行した副店長。フラノデリスさんの前でぱちり

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世の中の牛乳ビン入りのプリンが流行るきっかけとなったプリン!

2月後半は北海道 富良野にあるフラノデリスさんを訪問しました。

私も雪国育ちですから寒さに慣れているとはいえ北海道のおへそである富良野はどんなに寒いんだろうと覚悟していきました。盛岡から富良野に行こうとすると、飛行機で札幌に飛んでそこから移動するとか、八戸まで車で行ってフェリーに乗るとかいろいろ方法はあります。私たちは、飛行機で飛ぶことにしました。ツアーを使うと北海道も結構安く行く事ができます。東京ほどではありませんが2泊の宿泊代がついて3万4千円くらいというのは驚きです。

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訪問したフラノデリスさんは日曜日ということもあり、凄い人です。山の上にあるお店で決してちょっとよって見るというところにはありません。でもみなさん、フラノデリスのプリンやチーズケーキなどを目指しておとづれているようです。あっと言う間にショーウインドウの商品は消えて行くのですが、お客様から見えるようになっている工房で作りながら商品を提供しています。

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パテシエであり社長でもある藤田さんは、美味しさを追求しています。意外性で牛乳ビンを選んだ訳ではありません。どうやったら美味しいものができるのかを追求していたとき、たまたま出会ったのが牛乳ビンだったそうです。だから溶き卵パックを使うなんてもってのほかです。沢山作っていても卵を割って黄身と白身を分ける行程で一つ一つ品質を確かめながら使っています。カラメルだって厳選した砂糖から手作りできちんと作ります。(当たり前の事ができていないところは沢山あるのです。)

今回お店にせっかく行ったのでそこでしか食べられないケーキをいただいたりしました。

ヤギの乳をつかったシフォンケーキもいただいたのですが、これがしっとりとしてとても美味しいのです。あえてヤギの乳臭さをはずして仕上げています。これなら牛乳アレルギーの子も食べられますものね。(卵と小麦粉のアレルギーがなければですが…)普段食べるシフォンケーキとは違った食感のような気がしました。だだしっとりではなく…もう一度食べてみたいですね。これは、地元で飼われているヤギの乳を使用しています。(写真がうまくとれていなかった。残念!もしかするとまだ販売されていないもの?)

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一つ一つを大事にして、お菓子を作り上げている藤田さん素敵です。

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まがりやでは、近いうちにコラボ商品を提供できると思います。それができる過程を皆さんにお知らせして行きたいと思います。楽しみにしていてくださいね!

3 月 3rd, 2006