またもや美味しいお話です。
大間特大活生ウニ販売開始!
ぜひとも食べてみていただきたい活ウニ!(活きたままとどきますよ)
購入はこちら!
何度も大間に行っている話は、このブログでも紹介していますよね。先日も大間に行ってきたのですが一番の楽しみだったのが、3月に口開けになったウニ!三陸では普段5月くらいから口開けで、夏がメインの食材なのですが、大間では3月1日から口開けになるそうなのです。
地元の漁師さんや漁協の人たちの話だと「おっきいよ〜」ときいていたのですが、サッパリ想像がつきません。先日行ったときは、海が荒れていて漁協に行ってもそのウニを確認する事ができませんでした。「いやぁ、ここらのウニは頭くらいのウニがいるって」と言う人もいれば、「ウニの寿命を考えたらそんなに大きくならないって」「いやいや、めったに採れないけれど見た事あるよ」と「ホントに????」と思うような言葉が飛び交っています。(たぶんね。同じ南部領でも、やっぱりききとれない言葉はありますねぇ。それもまた楽しい。)
でもね、本物をみれなければわからないですものね。
さんざん漁協で雑談した後、仲良しの漁師さんちに立ち寄りました。そしたら、前日あがったウニをとっておいてくれたんです!やった!で、見てびっくり!こんなウニ見た事ありません。さすがに頭ほどという訳ではありませんが、おおおお!!!!と声を上げるほど大きいんです。

大きさをわかりやすくする為に殻だけの写真です。
ごめんなさい。中身は食べちゃいました。
ウニはお年をめすと実の色が黄色ではなく少し灰色がかります。漁師さんのところで、その灰色がかったものとそうでないものを食べ比べさせていただきました。食べ比べてみるとその方が甘く感じたりするんですね。見た目で判断してはいけないんです。
今回提供するウニは、漁師さんの目利きで実入りのいいところばかりを選んで詰めてもらいます。大間の海を知り尽くした信頼できる漁師さんの見立てですから、素晴らしいものを届けることができます。漁をする時期によって、同じ大間でも実入りのいいウニが捕れるところはかわるそうです。「そんな海を知り尽くした俺を信じろ!」という言葉通り、先日取り寄せたウニも素晴らしいものばかりでした。箱づめする前に、一個一個見極めて詰めて行きます。届いたときはまだウニの針が動いている状態です。ウニは固い針と針の間から触覚みたいなものを出して岩などにしがみつくそうです。初めて食べた人って凄いですよね。
まずはお試しください。大間のウニは、全て天然です。びっくりするほど大きいウニに大興奮するはず。活きたまま届くので、鮮度もばっちり!大間の海の底は天然昆布が自生していて、それを食べて大きく美味しく育ったウニを口に運ぶと甘みと潮の香りが一気に広がって、も〜たまりません!
ご贈答用にもぴったりですよ!

届くウニはこんな感じ
大間のウニ漁は6月上旬まで。三陸のウニもとっても美味しいので、その時期になったら三陸産も紹介させていただきますね!
ウニの割り方

* いずれにしてもけがをしないように気をつけてくださいね。




