今日はIBCラジオの方がいらして、中洞牛乳プリンを紹介してくださいました。
あまりの美味しさに、感動している姿を見ると嬉しい物ですねぇ。ラジオでも話をしたのですが、このプリンはスタートから最後まで3つの味を楽しむ事ができます。そしてなんといってもこのとろとろプリンの滑らかさ。この絶妙なとろとろ加減は素晴らしい!ビート(砂糖大根)で甘みを加えています。
1)クリーム層
これはノンホモナイズ牛乳(脂肪球を壊す処理をしていない牛乳※1)を利用する事で自然に出来上がるところです。中洞さんの牛乳は濃厚なんだけれどあっさりしている面白い牛乳です。加熱の仕方で上の方に生クリームのようなクリーム層が出来上がるんですね。
2)卵を楽しむ層
中洞さんの「むかしの牛乳」は素材を引き立たせるのにぴったりの牛乳です。加えられたもの(プリンでは卵)の味をぐっと引き立たせてくれる特徴があります。これはシンプルな組み合わせほど強く感じるかも。だからふらの牛乳プリンに比べるとさらに卵の香りや旨味を味わう事ができます。牛乳の違いが味の違いに現れるんですね。
3)カラメルとからまる大人の層
フラノデリスさんのカラメルは最後をしっかり締めてくれます。決して手抜きをしないフラノデリスさんだからこそのこの味。ちょっとほろ苦い大人の味です。
この3層で最初から最後まで飽きずに美味しくたいらげてしまうんですね。やっぱり一度はたべていただきたい。
購入はまがりや.netで。
ふらの牛乳プリン3本+中洞牛乳プリン3本 1,890 円(税込)
中洞牛乳プリン6本入り+ドゥーブルフロマージュ一台 3,990 円(税込)
ふらの牛乳プリン3本+中洞牛乳プリン3本+ドゥーブルフロマージュ一台(12cm) 3,780 円(税込)
※1 一般にスーパーで販売されている牛乳は高温殺菌をしています。脂肪球が大きいまま熱を加えると、パイプが詰まってしまったりして旨く処理する事ができません。なので脂肪球を細かくして処理をしているのが、最近ではあたりまえになっています。これがホモナイズ。こうなってしまった牛乳では生クリームなどができることはありません。効率よく牛乳を処理する為に行なわれているものです。
中洞さんの牛乳は、ビンのふたにクリームがつきます。昔のんだ牛乳は、ふたにクリームが付いていいましたよね。本来の牛乳はそういうものなんですけれどね。横にして保管していると下にクリームが沈殿します。この牛乳は、シチューにしても美味しいですよ。この牛乳プリンを味わった方はぜひ牛乳も味わってくださいませ。







