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お歳暮 2008 取り寄せスイーツ

Archive for 7 月, 2006

玉ゐ

昨日から打ち合わせとイベントで東京に出張。

日本橋のアパホテルに宿泊です。私は東京に来るといろいろなホテルに泊まってみます。じゃないとわからないですものね。アパホテルは手頃な値段だし、便利なところにたっているし、清潔感もあるしなかなかいい感じです。東京に来てこまるのはよるご飯。一人で入っても平気そうなところを選ばなくてはならないし、なにより一人は淋しい。でもしかたがないですよね。

このホテルの向かい側に、日本家屋を思わせる雰囲気ある穴子専門店がありました。外からのぞくといい感じなんですが、やっぱり一人で入るには勇気がいります。でも入りたい!

ということで、昼なら入りやすいかもと思い直したのしみを先延ばしすることにしました。

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翌日昼に行ってみるとこんな感じ。なかなか良さそうです。

入ってみると、焼きと蒸しの穴子の箱飯があると言います。穴子と言えば蒸しが好きなのですが香ばしい穴子を想像して焼きにすることにしました。

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ふ〜。美味しい。お出汁もついているので、少しお椀にもってお出汁を掛けていただくこともできます。食べてみたら両方美味しい。でもあえてお出汁を掛ける必要もないかも。

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本当は蒸しも食べたかったので翌日も行こうと思ったのですが、どうしても人に会わなくてはいけなくて断念。次回の楽しみにしたいと思います。

7 月 21st, 2006

食い倒れツアー3日目ー最終日

この2日間食べ続けた私たち。

結構お腹がいっぱいです。でも今日は彼女が帰ってしまうということで、なんとか気力で本日を乗り切らなくてはなりません。

今日の予定は、北上のトロイカにいったあと盛岡に戻って冷麺を食べる!

トロイカは1日目でクリームチーズを買えなかったのでどうしても購入したかったのとチーズケーキを食べてもらいたかったから。ここのチーズケーキとっても美味しいんですよね。

11時からの開店にあわせて北上のお店へ向かいました。以前は4号線に面してあったのですが、今は新しい店鋪になっているようです。実は新しい店舗に行くのはじめて。

本日第一号のお客のようです。テーブルに向かった私たちはお勧めのロールキャベツとボルシチを2人でシェアすることにし、ピロシキ、チーズケーキ、ロシアンティーをそれぞれ頼みました。このロールキャベツがとっても美味しい!熱々でチーズがたっぷり乗ったホワイトソースが癖になりそうな味です。もちろんボルシチもチーズケーキも美味しくって大満足。

クリームチーズも手に入れて満腹の私たちは盛岡に戻りました。

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7 月 18th, 2006

食い倒れツアー2日目その2

八戸から戻ってきた私たちのところに、佐々恵さんから電話。「トウモロコシできたよ」ということで、戻ったその足で佐々恵さんへいってトウモロコシをわけていただきました。盛岡は日照不足のうえ気温があまりあがらなくて多分農作物には影響があると思うのですが、それでもまあまあいいかんじだよとのことでした。食べてみるとやっぱり美味しい!甘いしね。トウモロコシ好きの私は大喜びです。

あんなに食べていたのに、夕飯の計画を立てていた私たち。

あんなに魚介類を楽しんだのでお肉を食べたいとのことで、近くのボンズに行くことにしました。ボンズでは美味しいところを少しだけいただくことにしている私たちは、厚切り牛タンと前沢牛のロースを頼み、二人でいっぱいの冷麺。

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ほら、昨日宣言した通りでしょ。一日一食冷麺です。ここの冷麺はいろいろかわったものに挑戦しています。前はメカブ冷麺とか黒豆納豆冷麺とかやってました。それはそれで美味しかった気がします。普通の冷麺は、スープがおいしいんですがキムチが入るとどうかな。冷麺てスープとキムチのバランスだと思います。鳥から取ったスープはなかなか美味しかった気がします。

ここで冷麺を食べたことは食べたのですが、彼女は本当はどうしても「ヤマト」の冷麺を食べて帰りたい。ということで、店をでたあと「ヤマト」へ行くことにしました。彼女は冷麺。私はビビン麺を頼んで両方楽しんでもらいました。

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ヤマトの冷麺は私たち好みの甘めの冷麺です。麺のゆで方はとてもばらつきがあったりするのですが、ここのカクテキが結構好きなんですよね。これはあくまで好みだと思います。ビビン麺は汁なしで甘辛みそがかかった冷麺です。普段は私はあまり頼まないものですが、いろいろ楽しんでもらいたいですからね。

戻ってきた私たちは、今日の反省会(?)をしつつシュリガイの酒蒸しやカスベの煮付けを軽くつまんで本日終了!

多分他に書ききれていないつまんだものがあると思います。本当に私たち食べ過ぎ。

7 月 17th, 2006

食い倒れツアー2日目その1

昨日さんざん食べた私たちは、今日は魚介類がテーマ

10時からの種市海岸で行われるウニ祭りに行きました。

種市のウニは天然ウニだけではなく養殖ウニも育てられているようです。海岸近くでは養殖用の容器がならんでいます。会場に行ってすぐ食べたのは殻のままの焼きウニ。

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生のウニと違った食感でさらに甘みを感じます。

続けてイカ焼きを2人で1ついただいた後、ウニ丼作り体験。

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ウニ丼にはなまウニ2個と瓶入りのウニが1本、それにご飯がついてきます。ウニは自分で割ることもできるんですね。好きなようにどんぶりにのせていただきます。しめて1000円はお得?大間のウニと比べると小振りなんですが、それは仕方がないですよね。

ちなみにウニを割るのはこんな感じ。黒いワタ(?)を取りやすいようにピンセットやスプーンが用意されています。

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ちょっとかき氷をいただいたあと、八戸の八食センターに向かうことにしました。

八食センターは結構大きな観光客相手の市場のようです。地元の人は高いからあまり行かないといってました。でも私たちみたいにビジターにはとても楽しめるところ。

そこで、魚介類を購入して中の「七厘村」で焼いて食べることも可能です。私たちはホタテとホヤとツブガイを焼いて食べることにしました。

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ホヤ焼きは私も初体験。パスタにしたりは食べたことがありますが殻のまま役のは初めてです。焼くと結構濃厚になるんですね。私はどちらかというと生の方が好きかな。

他、赤ボタンエビやシュリガイ(ムール貝?)カスベを購入して帰路へ。

この段階で結構お腹がいっぱいでまさしく食い倒れそうです。

そうそう。青森の珍味と言えばフジツボ。これ結構怖いですよね。エイリアンかと思っちゃいました。本当は食べてみたかったはずなのにこの姿をみて、勇気がなくて断念。酒蒸しとかにして食べるそうです。でも初めて食べた人って凄いと思う。

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7 月 17th, 2006

食い倒れツアー1日目

毎年恒例の食い倒れツアー

今年も友人が盛岡にやって参りました。いつものことながら、大量に食べまくります。これも岩手の美味しいものを堪能したいという友人の希望と、素敵な岩手を紹介したいという私の気持ちで成り立っているイベント。わざわざ盛岡まできてもらえるのは本当にありがたいことです。

昼過ぎに盛岡に着いた友人は「盛岡に来たならまずは冷麺」ということで、駅にできためんこい通りの「三千里」に行きました。ここのスープは私たち好みの少し甘めのスープ。冷麺はお店によっていろいろな味を堪能できます。この3日間かならず1食は冷麺をたべるぞと彼女は宣言しました。

以前きたときに食べたトロイカのチーズが欲しいということでカワトクcubeIIに言ったのですが案の定売り切れ。このクリームチーズ美味しいんですよ。で、チーズつながりでチロルのチーズケーキを食べにいくことになりました。

チロルに行くと「夏セット」なるものがありました。なんでもメロンジュースとチーズケーキのセットらしい。「生ですか?」と聞いたところ「メロンが入ってますよ」と微妙な回答。勝手に生なんだと思い込み注文。

 ふと振り返ると・・・ジューサーにメロンシロップをたっぷりいれてます。その中にメロン・・。確かにメロン入ってるけどね・・・。

 チーズケーキは美味しくいただきました。でも昔もっと濃厚だった気がするんだけど味かわったのかなぁ。

 メロンジュースに納得いかず、やっぱりケーキならマイヤーリングでしょうということで、そこから移動してザッハトルテとかパインタルトやシュークリームを購入して帰宅。やっぱりマイヤーリングは美味しいですね。

 夜は佐助豚のバラ肉をお取り寄せして焼き肉パーティーをしました。佐々恵さんの野菜もたっぷりいただきました。大間のウニを冷凍していたのでそれで炊き込みご飯を作って、及川農園さんの梅干しとキュウリのあえものなど、まがりやオンパレードの献立です。

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そうそう、取り立て新鮮のキュウリをみずに入れると、とってもさわやかキュウリ水ができあがります。まろやかなとっても美味しい水でした。

 佐助豚はやっぱり美味しい!焼き肉のタレなんでいらないもの。軽くお塩でもいいし、南蛮みそをちょっとつけても、梅肉でたべても美味しい!脂の甘みを堪能できます。みんな大絶賛のおいしいお肉でした。 ちなみに、お盆は親戚が来るのでまたもや焼き肉する予定。

1日目はこれで終了。明日は洋野町(種市海岸)のウニ祭りにいってきます!

 

7 月 16th, 2006

薬師窯訪問

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先日、遠野にある薬師窯を訪問しました。

遠野に住んでいる友人から「窯に火が入った!見に来る?」とメールがあったのです。

ちょうど週末。なんでも手作りで傾斜を利用した窯というので興味津々。彼女のブログをチェックしてみると薬師窯が紹介されています。早速友人に連絡を取ってお邪魔することとなったのです。

山に向かって上っていくとその窯はありました。もくもくと煙が煙突から上っています。この窯はのぼり釜のようですが、実は穴窯というものだそうです。のぼり釜よりもっと昔に使われた比べれば原始的な窯だそうです。どーんと筒状に山の上の方へ20mくらい穴が続いています。

電気の窯でもなくガス釜でもない面白さ。作家の経験と偶然とで作品が焼き上がります。薪を7分ごとにくべながらなんと15日間もの間火を焚き続けるのだそうです。 

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7分ごとにあけられる窯の窓から踊るような火をみることができます。これからさらにどんどん火の勢いが増し、窯の奥へ奥へ熱気が進むのだそうです。窯の途中には穴があいていて、薪をくべるたびにそこから火が噴き出します。その火の状況を確認しながら、ある所まで下の方の温度が高くなったら上の方からさらに薪をくべるのだそうです。燃え尽きた薪は灰になるのですが、さらにそれは硝子化し作品が面白いほどに表情を変えるようです。溶けて流れた灰はとてもきれいなガラス玉になります。(のちほど写真アップしますね。)

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実は私、午前中に伺った後、焼き物の大好きな母と叔母を連れて午後にもお邪魔してきました。

中間の穴から吹き出る火は、既に表情を変えていました。下から見ていると、まさしく炎という字が吹き出るそうです。

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午前中の炎

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午後の炎

15日間火入れをし、ほぼ同じ時間放置しさまします。その間、待ち遠しいし気が気でないそうです。中でちゃんとした形になるのは3分の1。ほかは割れてしまったりするそうです。それでも必然と偶然により出来上がった作品に思いは深くなるはずです。

もう、あのときの作品をみることができると思います。どんな作品ができたんだろう。ぜひぜひみてみたい!近いうちにまたお邪魔したいと思います。

そのとき作品の写真を撮ってきますね!楽しみにしていてください。

7 月 5th, 2006