土曜日の夕方、盛岡経済新聞の編集長からご案内があって、盛岡市子ども科学館にいってきました。
ブログのタイトルも盛経のタイトルのパクリです。
メディアアートとしてのVJ(ヴィジュアル・ジョッキー)について研究するDr.KENTAこと岩手大学の本村健太准教授(教育学部芸術文化課程)が企画・演出するイベントがあるということだったのですが、「岩手大学」「VJ」「研究」というキーワドにちょっと心をくすぐられたわけです。しかも私の好きなプラネタリウムでですからね。
以前もブログに書いたかもしれないけれど、この盛岡市子ども科学館のプラネタリウムは後藤科学研究所のスーパーウラノスが導入されていて、世界初のハイブリッドプラネタリウム制御を実現したところなんです。だから、バーチャルな映像とバーチャルな音声(「初音ミク」の音源)と宇宙空間を味わうという意味で期待をこめて行ってきました。
といいながら実は私はVJなるものがよくわかりません。wikiはこちら(http://ja.wikipedia.org/wiki/ビジュアルジョッキー)
とても抽象的な映像と宇宙空間は融合するんだなぁと思いました。私は「銀河鉄道999」とか「宇宙戦艦ヤマト」の世代ですので、宇宙にはあこがれを持っています。プラネタリウムで今いる場所とは違うところ(例えば南極とか?)の過去や未来の星空を見上げることはもちろんの事、まるで宇宙空間に飛び出してしまったかのような錯覚を覚える空間に身をおけるのは、なんか素敵な事だなぁと思うわけです。できれば本当は宇宙に実際に行ってみたいです。
たぶん、先生が作った映像と音楽を体感させるのにプラネタリウムはグットチョイス!
映像見ながら、このスクリーンで「銀河鉄道999」見たいなぁと思ったのは私だけかなぁ。



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