17日に、県政懇談会ということで「岩手フロンティア産業人座談会」に出席してきました。
こういう会を県では定期的にやっていたんですね。昨年は佐助豚の久慈さんが二戸で出席されていたようです。
岩手県知事の達増さんと直接お話をすることができました。現在の自社の活動内容や、いま岩手でどんなニーズがあるかなど、人材 教育 観光 IT 地域活性化などのキーワードで懇談しました。
私も日頃思っていた事をいくらかでもお伝えできた有意義な時間だったと思います。こんな時代ですからおらほの町が的な発想ではなく市町村枠を越えた連携が重要になってきます。「私たちは市民のため」「私たちは町民のため」とiいうことではなく横の連携に積極的になっていく必要があると思うのです。。点ではなく面をみる必要があると思うのです。一般企業が岩手を元気にすると考えるとき、どうしても行政の協力が必要になる場合があります。もっと広い視野で物事を判断してもらえたらと思います。
同じく出席された方が、岩手県に連携の為の窓口が欲しいとお話しされていた方がいました。私も同感です。どこが窓口になっても地域連携しながらみんなが元気になる為の支援体制をぜひ整えてもらいたいものです。
一社一社が元気になればいわてのみんなが元気になれるのです。同じ市町村内の企業でなければ連携しずらいというのは違うと思うんですよね。
とまぁ、例えばこんな話を直接知事にお話しできる機会があるっていいことだと思います。
2 月 19th, 2009


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