今日は岩手県の県総合計画審議会に参加してきました。
岩手県の向こう10年の理想像将来像を盛り込む新しい長期計画に関する意見交換会です。
この先の岩手ってどんな風になるんでしょうね。今の岩手ってどう思う?と友人たちに聞いたりすると、意外と(?)満足しているようです。意外という言葉は違うのかな。もっと収入が増えればいいのにとか、医療体制に対し不安のないようにしてほしいとか、県に希望する事がもっとあると思っていたのです。
でも、このスローな感じが岩手のいいところだから、他県に比べる必要がないんじゃないかという意見だったりするのです。んー。意見を聞いた人たちの生活が充実しているのかな。審議会は部会を含めてもう既に何度も行われています。県がまとめた資料に対しいろいろな意見がだされています。
私たちが住んでいる岩手ですものね。希望あふれる「岩手っていいねぇ」とずっと思っていられるところであってほしいですね。私が住んでいる盛岡はいいとこどりだと思います。東京に行こうと思ったら2時間ちょっとでいけるし、関西にだって飛行機でビューンと行けちゃうし。
美味しい空気やきれいな景色を楽しむこともできるし、自給率が全国5番の鎖国したって大丈夫なほど食料も充実している岩手。スローライフと、都市での楽しみを両方味わえるところなんですよね。
でも岩手って広いでしょ。四国と同じ面積だから、本当だったら県庁所在地が4つあってもおかしくない面積です。盛岡以外だと不便なところもあるわけです。医療とか教育とか地域格差のない理想的な形ってどうしていけばいいんでしょうね。
自分たちが住んでいるところの事だから、じっくりまじめに考えたいところです。


