今日は「商工会議所中堅・管理職等職員研修会」にて「ITを活用した特産物の販売と課題」というタイトルでお話させていただきました。
最近通販での売上が伸びているという結果がでています。が、みんなが確実に必ずうれるわけではありません。また多く売れても利益が薄ければ大変な作業を強いられることになる訳です。
私たちが運営するなかで気づいた課題や対処方法をお話させていただいたつもりです。さらに私たちの気付きを皆さんにお知らせしつつ、みんなで協力し合う「モリオカート」の優位性やネットでのPR方法もお話させていただきました。個々の企業では資金的にできないことを、ぜひ商工会議所がとりまとめて、インターネットの販売にふみきれないでいる企業に手を差し伸べていただければと思います。地産地消といいますが、やはり外貨を稼いでこないと結果潤ってこないのだと、私は思います。いいもを提供し、外貨を稼ぐ。多少生々しく聞こえるかもしれませんが、みんなが心で思っているのではないでしょうか。みんなが潤って、地域が活性化するのではないかと思います。


