今日は遠い親戚の家に行ってきました。
安代にあるのですが、そちらでなんと熊が出没。トウモロコシを大量に食べていくんだそうです。なんでも2年ほど前から近くにおりてくるそうで、結構被害にあっているようです。
熊の歩いた道
8 月 30th, 2009
おとといから農商工連携プロデューサー育成塾が始まりました。
東北大学/東北経済連合会/一の蔵/伊豆沼農産/プロジェクト地域活性などで構成されるコンソーシアムと、東北経済産業局/東北農政局/東北ニュービジネス協議会などの協力機関により実施される育成塾で、応募総数64名のうち24名が参加できることになりました。
まがりや.netの運営や、まがりや産直システムの販売を手がけるにあたり、いろいろな連携の相談を頂くようになっています。商品開発であったり、パッケージの相談であったり、6次産業にかかる案件だったり。
私なりにお答えしているのですが、農商工連携とはなんぞやというところをしっかり身につけたいと思い参加させていただくことにしました。選抜24名とのことですので、参加できる事自体ありがたいことです。
概念的な事やより実践的なことを織り交ぜて学習し11月まで、皆さんと交流を深めながら農商工連携というものを見つめて行こうと思います。
今後、いろいろな方々にフィードバックできるようにがんばりますので宜しく応援お願いします。
土日の講習会はとてもハードでした。でも面白かった!受講しながら、内容は農商工だけではなく企業の経営に通じるものだなと思いました。そりゃぁそうですよね。ニュービジネスをプロデュースする訳ですからね。
終了までハードだけどがんばろう!
そうそう。本日の旨いい話。評価は厳しかったけれど、昔ながらの美味しいあの焼きリンゴを評価してくださる方々は沢山いると思います。注文が殺到して、サーバが悲鳴をあげていました。(この時間でもまだまだ注文が入っています)沢山のご注文ありがとうございます。
これからも、多くの物語性のある確かな商品を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
昨日は簡単に長期保存ができると書きました。実際作業をしたら、どうするのが一番美味しく戻せるかが重要になるなぁと、結構考え込んでしまいました。だから、とりあえず覚え書き程度にブログに書いておきますね。
わらび
1週間弱くらいなら。。(でも早めに食べた方がいい)
1 とって来たワラビを洗って、汚れを取り除く
2 たらいにきれいにならべる。
3 鍋で沸騰した湯の中に重層を溶かし、たらいの中にワラビが湯の下になるほどに入れる。
4 このまま一晩放置。(すると茶色の灰汁がでてくる)
5 朝、灰汁のでた水を捨てて、水を2〜3度入れ替える。
6 袋に入れて冷蔵庫へ
長期保存なら
1 とって来たワラビを洗って、汚れを取り除く
2 たらいの中にワラビを並べたっぷりの塩をまぶす
3 一晩置く。もしかすると2、3日放置してもいいかも
(するとワラビから茶色の水分が出てきます)
4 水分を捨て、1回に食べるくらいに小分けにしてビニール袋に入れる。
5 さらに袋に塩をたっぷり入れる。
6 たらいに水を張って、袋に水が入らないようにしながら、真空状態にし袋の口を結ぶ
7 その後私は小さい樽に並べて冷蔵庫へ
試しに。。
1 重層の湯で灰汁抜きしたものを、ビニールにいれる。
2 水を張ったたらいに、袋に水が入らないようにしながら、真空状態にし袋の口を結ぶ。
3 このとき少し平にワラビをならべる
4 そのまま冷凍庫へ
これはネットに書いてあったので試してみますが、母いわくもどすとべちゃべちゃだよと言っていました。ま、何事も試してみなければわかりませんもんね。あとで、結果報告しますね。
今日も山に行っちゃいました。朝一番で両親が山に行くところだと家によったのです。
今日はワラビを採りに行くらしい。休みの日といいながら結構やらなければ行けない事が山積みなのですが、ワラビ取りの誘惑に負けてしまい同行することにしました。もちろん、おばあちゃんも一緒。
今日は安比。これが結構とれるんだなぁ。一部はこの数日で食べられるように重層で灰汁抜き。残りは塩蔵することにしました。塩蔵しておいたら結構長くとっておけるもんね。
他にも少々タケノコと山ウド。
タケノコはグリルで焼いてみんなでおやつ代わりに食べちゃいました。
晩ご飯は、昨日頂いた行者ニンニク/山ウドの葉っぱのとこ/アスパラガスの天ぷら。
山うどのスライスにお醤油をつけて。わらびにわさび醤油マヨネーズ。
思う存分山の恵みを頂きました。行者にんにくの天ぷらは特に美味しかった!山でとった行者ニンニクだから甘みがあるよと言っていましたが、本当に甘かった!明日は卵焼きに入れてみようと思います。
山って本当に楽しいです。長期保存もできるし、6月一杯は山菜採りを楽しみましょう。
今日は八幡平へ山菜採りにいってきました。
まだ雪が残っている八幡平で、その雪の下にでてくる黄色いバッケ(ふきのとう)を採りに行こうと両親から誘いがあったのです。おばあちゃんに行く?って聞いたところ「行きたい!!!」の一言。
正直92歳で山に行くっていうのも凄いと思うんですけどね。おばあちゃんは山でも大張り切り。
で、収穫はこちら!バッケを採りに行ったのですが、他にも沢山の収穫あり!自分たちで食べるには多いでしょうと思うほどの量です。なんとタケノコも採っちゃいました。実は私、タケノコを採ったのは今日が初めて。座ってぽきぽきとれちゃいます。こんなにらくちんなんて知らなかった。他にアザミ/バッケ/イタドリ/ヨモギ。
採ってきたはいいけれど、その後の処理が大変。タケノコは一部はグリルで焼いて塩をつけて食べます。これがまた甘くて美味しい。残りはゆでて食べる分だけとってビンづめ保存。イタドリは皮をむいて塩漬け。いつもはさっといためてきんぴらにしたりしますが、すぐに食べられそうにないので保存することにしました。
今晩はバッケ/アザミ/ヨモギの天ぷら。昨日炊いたウニとタコの炊き込みご飯。アザミとワラビのみそ汁。とっても豪勢でしょう。
そろそろワラビも出て来たところもあるようです。山に行くのも楽しい季節!あと1ヶ月は楽しめるかな。
昨日、まがりや.netで久慈特産のページがアップされました。
これは久慈で地域雇用創造推進事業の一環として実施されたものです。以前セミナー講師として久慈に行っていた事をブログに書いたかと思いますが、参加された企業から販売サイト体験の希望のあったところを紹介しています。
もちろん、私たちが取材を行い話を聞いた上でページを作成します。インターネットの知識が不足している為にビジネスチャンスを逃すのはもったいないですからね。いろいろなショッピングサイトもありますが、結局内部に専門知識の多少ある方が必要になってきます。ランニングコストや人件費が、課題となる企業も多くある訳です。沢山売れるようになったら、自社サイトを運営すればいいと考えるのも一つの方法。
ホップスでは、まがりやを第一ステップとして、自社サイトまで成長させて行く過程をお手伝いできたらと思っています。
いままで、まがりやはセレクトショップの位置づけを意識してきました。もちろんこれからもそうなんですが、もう少し地域振興に貢献できたらと思っていたところでこの企画があがりました。
今後希望があれば、このような地域の商品掘り起こしにお手伝いしたいと思っています。
以下は岩手日報さんに掲載された新聞です。
リザイア・アルトゥーラ にて集合です。昼間は久慈で仕事だったので大急ぎで戻ったのですが19時集合のはずが20時20分くらいに到着。がんばって行きましたよ。イタリアンのお任せをお願いしていたらしく、美味しいものが並びます。その中でもいろいろな意味でびっくりしたのが「イチゴのリゾット」。
名前だけ聞くと味も想像がつかなくて???なのですが、実際食べてみると美味しい!多分、イチゴの香りとチーズのバランスが絶妙なんだと思います。家で作る自信はありません。カボチャのグラタンをフォカッチャにディップとしてつけてみたり。
それにしても美味しいものを楽しいメンバーでいただくって幸せ!また集まりましょうね!
今週末は、久しぶりに友人たちが集まって忘年会。
今回はほとんど持ち寄りだったので私が作ったのはバジルソースだけ。
バジルの苗を買って来て松の実とパルメザンチーズとオリーブオイル、塩少々をミキサーにかけただけ。簡単だけどなかなかいい感じです。
先日うちのスタッフに購入して来てもらった美味しいパンにつけたり、ジャガイモにつけて食べたり。簡単で美味しいのが一番だよね。そうそうパルメザンチーズに十勝のチーズも入れてみました。プロセスチーズなのにほろほろくだける感じは私好み。ちょっと酸味があるのもいいのかも。
他にもバーニャカウダーも作ろうと思ったけど次回に持ち越し。こういう食事会は私の息抜きです。
今日は冬至。
昨日からかぼちゃの煮物が食べたいと、おばあちゃんからリクエストされていたので、「カボチャのそぼろあんかけ」つくりました。なんでもじぇんご(田舎)では冬至までにかぼちゃは食べるもので、それ以降になるとべちゃべちゃになって美味しくないといっていたそうです。北海道から送られてきたカボチャをごろんとそのままにしていたので、昨日実家と半分ずっこしました。
実は昼間はとら豆を煮るのに挑戦していて、ちょっと甘めの煮汁が残っていたのでそれも投入。すごく適当な味ですが、肉からもうまみがでたのでそこそこに旨くいきました。
冬至にカボチャを食べると風邪をひかないといいます。おばあちゃんはずいぶんと風邪を引いたことがないらしく、冬至にカボチャはかかせないんだそうです。
今日はカボチャを煮たり豆を煮たり。こんな時間の過ごし方もいいなぁ。一人じゃさすがに豆も煮付けないもんね。
お正月の黒豆煮るのに挑戦してみようかな。
私には92歳になる祖母が二人とも盛岡で生活しています。先日母方の祖母の誕生日で、マイヤーリングのケーキを用意してお誕生日を祝いました。寝たきりで介護も大変ですが、叔母が毎日心やさしい介護をしていて、おばあちゃんも幸せに92歳の誕生日を迎えた訳です。
「おばあちゃん、お誕生日おめでとう!!」
「ありがとうというた、いうた」
「おばあちゃん、いくつになったの??」と聞いたら
「にひゃくさい」
「それはそれは、めでたい歳になったねぇ」
「ありがとう〜というた、いうた」
「うちのおばあちゃんは魔女かい」と突っ込みながら、ちょっとぼけてはいるけれどそれでも長生きしてコミュニケーションがとれるのは嬉しいことです。目指すは300歳だ!がんばれおばあちゃん!






