まがりや.net ブログ

お歳暮 2008 取り寄せスイーツ

Archive for the ‘LOHAS ロハス’ Category

【まがりや.net】宮沢賢治 農業の教え 美味しいお米!

岩手の有名人と言えば。。。

政界では、政権交代か!?のまっただ中にいる「小沢一郎」や首相経験者では「原敬」「佐藤実」「米内光政」「鈴木善幸」などいますけれど。。

岩手県人として意識する事が多い有名人のひとりとして誰もがあげる名前と言えば「宮沢賢治」。

宮沢賢治は詩人であり農業指導者でもありました。その宮沢賢治から教えられた農法を今でも継承し作っている唯一の農家が板垣農場さんです。こちらを読んでいただけるとわかりますが、「土作り」「田植えの仕方」「雑草の対応」など量より質を重視し美味しいお米を作り続けているのです。冷害に強いイネの育て方など宮沢賢治から教えられた事はなるほどと思われるものだったりします。

 

特別栽培と有機栽培を用意していますので、ぜひお試し下さい。宮沢賢治の農民に対する思いを、このお米を食べながら考えるのもいいかもしれません。

10 月 27th, 2008

ブログなまけちゃうと。。

先日まがりやブログ始めましたと紹介しましたが、ブログさぼっちゃうとトップのリストから外れちゃうんですよね。がんばって書かなくっちゃ、苦笑。

リストってここね。http://magariya.net/mblog/

 

最近寒くなってきて、おいしい食べ物も沢山でてきました。仕事が終わったあとや休みの日、ちょこちょこっとおやつや美味しいもの作っています。

今日はイモノコ汁。イチジクのコンポート。ラム肉のソテー(本当はただの焼き肉?)

やっぱり寒くなったら野菜も甘くなる?普通はイモノコに白菜は入れないと思うんだけど、冷蔵庫にあるものを入れようと思ってちゃちゃっといれたら!!もう「甘さがスープに出てますぅ〜」「おばあちゃん!感動的な旨さだよぉ」ねっとりとしたイモノコも美味しいし、産直で購入してきたキノコもいい出汁だしてくれます。

 

イチジクは先日実家の庭になっていたものをもらってきました。もらってきた当日は「イチジクの天ぷら」に挑戦しました。これがまた美味しい!結構熟れたイチジクだったのですぐ柔らかくなっちゃったけれど、軽くふったお塩とイチジクの甘さがまたいいバランスなのです。おばあちゃんは箸が止まらなくなってました。

 

忙しいながらも、結構料理しているんですよ。ストレス解消に料理ってぴったりです。今はおばあちゃんが美味しいねぇと一緒に食べてくれるので作りがいもあるのです。

 

 

やっぱりマメにブログ書こうと毎回思うのでした、ほほほ。

10 月 22nd, 2008

寒いと思ったら9月なのに雪!

考えられません。9月に初冠雪っていままであったのかなぁ。初冠雪?

岩手山に雪が積もりました。夕べはとっても寒くってストーブ出そうと思ったのですが、いっぱい着込んでいるおばあちゃんは「ぬっくい、ぬっくい」というので、私も着重ねて寒さに耐えました。

来年の為にちっちゃい畑(花壇?)に堆肥や土を入れようと小岩井農場方面にいったのですが、目に飛び込んできたのが雪をかぶった岩手山。

 

岩手山の雪

岩手山 9月の雪

 

 

雫石の花屋さんによったあとは雨になってしまったので、いいタイミングで撮影できたみたいです。

岩手もいよいよ冬に向かっていきます。

9 月 27th, 2008

シーラカンスの鼻の先

先日、テレビでシーラカンスが生息するポイントが確認されたと放送されていました。

なんでもシーラカンスは逆さになって鼻の頭を下にして、静かに静かに立ち泳ぎしているそうです。そして、その先を泳ぐ魚から発せられる微量な電気を感じ取って一気に捕食するのだそうです。「バクッ!」と一気に動けるように普段は静かに静かに立ち泳ぎしているという映像でした。

 

これってとっても興味をもつ映像でした。半年前に「レイキヒーリング」に興味をもって、3rdまでやってみた私。指先にびりびり来る感覚とシーラカンスの鼻の頭のイメージが重なったからです。

 

2月くらいにおばあちゃんが私のパワーを吸い取っていると感じ(笑!本当におばあちゃん元気なんだもの。私がその元気を分けてもらいたいくらい。)、なんとか体力を維持しなくてはと思ったわけです。これがなかなかいい。でもね、よくわからない感覚なので、頭で納得したかったんですよね。

 

数ヶ月前から北枕で寝ているのも、地球の磁場に逆らわない方が疲れないかなと思ったから。人間はほとんど水でできているから、電気とか磁力がなにかしら影響するのではないかと思ったわけです。とはいいながら手のひらや指先がセンサーになる意味がわからないでしょ。(文章だけ読んでいると何言っているんだと思っちゃうよね)

でもシーラカンスの鼻の頭を考えると、生き物が何か感じる能力の一つと思うと納得できるわけです。おもしろ〜い。わりと盛岡でレイキヒーリング人口がいるとわかってちょっとびっくりです。気持ちがいいしね。かつて、気功で口内炎体質を治してもらったこともあるんですよ。私、そういう民間療法に偏見はもっていないのです。なんかあるんだろうなぁ、きっと。

 

最近手足が冷たくなくなったし、基礎体温が上がった気がします。だからちょっと体重減ってお肉とれてくれないかなぁ。

9 月 25th, 2008

えだまめご飯成功 グリーンピースご飯失敗

昨日は、U邸でのイモノコ会におよばれしていたので、えだまめご飯を差し入れしました。

いろいろ迷ったんです。出張帰りで冷蔵庫に沢山いろいろあるわけではありません。できれば買い物に行かなくてもいいのがいいなと思って冷蔵庫を探っていると、あるではありませんか。えだ豆とトウモロコシ。トウモロコシはスープに入れると甘みがでて結構重宝して使っている常備品です。えだ豆はおつまみ?おやつ?

そこで、豆ご飯を作ることにしました。皆さんは豆ご飯はどんな風に作ります?塩味の豆ご飯がいいかなとか、鶏ガラスープのだしをきかしたご飯がいいかなとか、いろいろ迷った末鶏ガラスープのご飯にすることにしました。

まあ作り方は簡単で、ご飯に鶏ガラスープとお醤油(今回使用したのは中村醸造元の醤油です)とトウモロコシを入れてご飯を炊き込みます。出来上がったら、冷凍えだ豆をさやから取り出してまぜるだけ。

簡単だけどなかなか美味しくできました。ま、塩味もよかったかも。あとからお豆をいれているので綺麗な色のご飯になりました。

 

実は昔、グリーンピースご飯を作って失敗した事があるんです。まだ学生で東京で一人暮らしをしていたころ。スーパーに立ち寄ると、生のグリーンピースを売っていました。販売しているおばさんが、ぜったい炊き込みご飯にしたほうがいいというのです。

この時、実はあまりお豆が好きではありませんでした。つるっとした冷凍のグリーンピースやえだ豆はいいんですが、もそっとした食感のお豆が嫌いだったのです。にもかかわらずまめご飯。

最初っから炊飯器に豆を入れちゃったんですよね。だんだん炊きあがってくると、豆の香りがぷんぷんしてきます。今なら「ああ、美味しそうなお豆の香り!」なんて思うのだけど、当時の私は「むむむ!」と嫌な予感がしてきます。

できあがった炊飯器の釜をあけると!決して綺麗な色とはいえない豆と、ムワッとひろがる豆のにおい。。。どうしても食べる事ができませんでした。今思えば、さっと湯がいて最後に入れたらよかったものを、どんな状況になるかなんて予想もしていなかったんですよね。

という経験があったので、今回は最初から入れるなんて事はしませんでした。で大正解。まぁ冷凍もので、どこまでもどこまでも手抜きの料理ですが、美味しいのでありでしょ。

 

U邸でも美味しいとみんな食べてくれました。美味しいって食べてくれる人たちがいるって嬉しいですね!

まだちょっと残っているので、今日の晩ご飯にします。

鶏ガラスープの炊き込みご飯もなかなか美味です。試してみてください。

9 月 22nd, 2008

[まがりや.net]陸前高田 八木澤商店へ行ってくる!

昨日は、陸前高田にある八木澤商店におじゃましました。

 

1時半過ぎから18時半過ぎまで、じっくり社長のお話を伺うことができました。以前から美味しい醤油をこだわりをもって作っているのは知っていましたが、これほどゆっくりと社長の話を伺うのは初めて。社長ありがとうございます!

 

八木澤商店の歴史は長いのですが、伝統的な作り方での醤油づくりを24年前に始め、現在も無添加の商品を開発し消費者に提供し続けています。「もの作りは早ければいいというものではない。まして、醸造ものならなおのこと。本来かけるべき時間をかければ、添加物はいらないんだ」と社長はいいます。

地元学、太鼓のこと、食について、いろいろ話を伺いました。

「人に認められて初めて本物。」「人様と過去は変えられない。自分がかわれば皆がかわる。」「人をやさしくお迎えする。ーーこれが基本。」

 

自分たちが生活する陸前高田市を「株式会社陸前高田」といい、市民がそれぞれの事業を担当する。自分だけが大きくなるのではなく、地元の活力を高めることを常に考えている社長の話は、どれも心に響くものでした。

 

昨今、中国どころか日本でも安心安全な食べ物を入手できるんだろうかと思われる事件が多発していますよね。非常に腹立たしいことです。自分たちだけ儲かればいいという、とんでもない考え。ばれなければいいやという考え。ありえません。もちろん、企業は利益を出す必要がありますが、人をだますようなやり方で利益を追求するのは言語道断。

 

私たちは、しっかりしたものを提供してきたいと思います。

近いうちに八木澤商店さんの商品をご紹介できると思います。楽しみにしていてください。

9 月 18th, 2008

遠野八幡祭に行ってくる

今日は遠野の八幡祭を見に遠野まで行ってきました。

遠野の沼田製瓦工場の沼田家に友人が嫁いでいて、盛岡からみんな沼田家に集まって八幡さまのお祭りを楽しみます。実は私は昨年からお邪魔しているのですが、地元が一丸となってとりおこなうお祭りと沼田家の人々に癒されたく今年もお邪魔することにしました。

 

昼過ぎに到着した私たちは、挨拶もそこそこに流鏑馬を見に行きました。遠野は馬の産地で馬に馴れた人たちが沢山います。なんでも盛岡の流鏑馬も遠野の人が行くとかいう話も小耳に挟みました。

 

遠野では「しし踊り」「さんさ踊り」「神楽」など伝統芸能を八幡さまに奉納します。そのあと、なんと沼田家にも踊り手たちが来て、踊りを見せてくれるのです。40以上の団体が奉納するなか30以上の団体が沼田家に来るのですから凄いものです。しかも数十人の団体さんが敷地内で踊るのですから驚きなのです。

 

鹿踊

鹿踊

 

 

鹿踊

鹿踊

このお祭りは、子供達も沢山参加します。小さい頃から慣れ親しんで練習を積んで踊り手になっていくようです。

 

沼田家に行くと、沢山のお料理をごちそうになります。小豆のおもちも手作りで、テーブル一杯にお振る舞いが並ぶのです。お父さんもお母さんもとても気さくな方々で、とても楽しいひとときを過ごさせていただきました。

昔からのお祭りってこんな感じだよね。とっても暖かい気持ちになるお祭り。心から楽しめました。また来年もよらせていただきたいと思います。

 

追伸:遠野の嫁っこ日記 沼田製瓦工場の嫁の日記です。
   http://tono-yome.cocolog-nifty.com/

9 月 15th, 2008

馬っこパークで ミミズの話をきく

昨日は、甥っ子とともに馬っこパークでのイベントに参加してきました。

岩手大学の先生だった「首藤文榮(しゅとうぶんえい)さん」の子供の頃の話や、ミミズ・鍼・人工関節など現在にいたるまで研究されていることを聞かせていただきました。なかなか面白かった!

なかでもミミズの話は面白かったな。

ミミズの糞は草を根つかせるのにとてもよいらしい。護岸工事でコンクリートなどの表面に草を生えさせるため、裏にミミズの糞をいれるととても早く草を根つかせることができるんですって。一時期ゴルフ場にミミズの糞を撒いたところ実に青々とした芝生になったそうです。ところがその糞にはミミズの卵が入っていて、その後ミミズが繁殖し、結果それを食べにモグラが来て。。。。ゴルフ場はぼこぼこになり の失敗談などおもしろおかしく語ってくださいました。(その後は熱処理をして納品したそうです)

昔はよくミミズみましたよね。うちは公園の前なので雨降りの日にはコンクリートの上にミミズをみかけることもたまにありますが、昔はもっとしょっちゅう見ていたような気がします。

先生の話を聞いていたら、うちでミミズを増やす事ができないだろうかと思っちゃいました。生ゴミもビニールも食べてしまうというミミズ。生ゴミ処理機代わりにプラスティックの大きなボックスで育てたりできないかなとか。でも温度と水分量を調整しないと全滅してしまうそうです。花壇に入れたらいいのな。でも道路に出てきちゃうんだろうか。コンクリートも食べちゃうの? など疑問は増えるばかり。

ん〜。モグラが来ても困るしなぁ。

 

先生のおもしろおかしい話の仲には、普段私たちの仕事やプライベートの出来事に関する事の考え方について、非常にヒントとなるような言葉がちりばめられていました。

  ・ 選択に実は正しいはないのではないか。こうあるべきだと枠に当てはめて考えてしまうけれど、実は枠はないのだと思う。
    ただ、人生のいろいろな場面で「こうあるべき」と思わないと選択しずらいから、自分を納得させる枠を考えるのかな。
  ・自分の思った事がたまにあたると救われる。(でも常にあたるわけではないのだ)

  ・(実験において)相談をして「それはきっと失敗するだろう」と指摘をうけ実験をしたつもりになるのと、実際実験をして失敗の経験をする事とは違う。
   可能な限り失敗する–>でもめげない–>失敗したデータの蓄積をする。(データを残す)これが大事

  ・実験が思うようなデータにならないことについて、実験結果はいつも正しい。
   ただし結果を導く最初の自分のアイディアが間違っていただけ。

 
一つ一つ文字にするとピンとこない事もあるかもしれないけれど、仕事に置き換えたら理解できる事も多いはず。人生の出来事に置き換えたら、共感することもきっとあるはず。
人生において無駄な事はなく、全てが自分の経験として自分に蓄積されていくんですよね。
この日は、牛乳パックでホットドックを作ったりもしました。パンにピーナッツバターを塗ってバナナを挟んで焼いたのも美味しかった〜!引き馬にも乗りました。乗馬ダイエットってありですね。暖かい馬にふれあい、自然にふれあい面白い話を聞けた有意義な一日でした。

9 月 14th, 2008

黒ぶた主になる!

以前紹介したエコファームの豚ですが、私オーナーになっちゃいました。といってもまるまる一匹オーナーになった訳ではありません。ロハスクラブネットワークの「黒豚プロジェクト」にひとくち応募したんですよ。

この黒豚は、豚舎に入っている豚ではありません。野山を駆け巡ったり、残飯を乳酸発酵させて食べさせたりして元気に育てられている豚です。その豚の成長を見守ろうというものです。プロジェクトのページではその豚「ロハイチ」が紹介されています。成長した豚は私たちの口に入ることになります。そう、「ロハイチ」はペットではありません。自分たちの口に入る生き物の成長過程を生産者とともに見て行く事が目的です。感情をもってしまうとかわいそうで食べられなくなりますよね。。。でも、安全安心なものを見届ける究極がここにあるのかなとも思ったりします。実際食べられるお肉の量はどれくらいなのか正直知りません。今回オーナになったのは、こういう育て方をしている農場に共感と興味をもったからといった感じでしょうか。

この農場はトレーサビリティーがしっかりしていて、豚肉を購入すると生産情報も一緒に送られてくるようです。

黒ぶた主説明会&試食会が3月25日に東京で開かれる予定のようです。興味のある方は行かれてみてはいかがでしょう。

3 月 16th, 2006

裸馬にのる ー 遠野 東北ツーリズム大学 

先月、遠野で行なわれている東北ツーリズム大学に参加してきました。1月の遠野は雪も結構あったりして寒い3日間でした。

この三日間、パパヤチカの編集長である千葉和さんやくりこま高原自然学校校長の佐々木豊志さんの話を聞いたり、地元のお母さんたちと一緒に料理をしたり、なかなか楽しい時間を過ごしました。

そんななか特に私の初体験は乗馬!といっても裸馬にのってくるっと回る程度です。馬の背中はとっても暖かく馬の躍動が伝わってきます。馬を調教する際には、人間に反抗的にならないように(従うように)する訳ですが、決して手荒なまねをするのではなく自然と人間と向き合うように指導して行くようです。やはり馬は生き物ですから、彼らなりの距離感を守ろうとするのですが、きちんと調教すると人間をリーダーだと思うようです。

umatome.jpg

この馬のほか農耕馬も引いて歩きました。このしっかりした足すごいでしょ。この馬は山に入って木材を引っ張って仕事をします。ベルトコンベアーなどの機械とちがって木と木の間をぬって作業ができるんですね。人間の指示のもとう間も頭を使ってどうしたら良いか考えながら仕事をするそうです。昔はこうやって作業をしていたんですね。

DSCF2875.jpg

この日の山はとんでもなく寒くてあっという間に携帯の電源がなくなってしまいました。(寒いと電源のへりが早いんですよね)といっても電波の入りづらいということもあったとおもうんですが。

この馬の持ち主は岩間敬さんといって、馬/山/畑(たんぼ)の循環農業を行なっています。田んぼでとれた稲わらで馬小屋の床を敷き詰め、そこに馬が仕事をして切り出した木で作った炭をまいたり木酢液をまいて消臭や殺菌をおこないます。そこで馬たちが排泄した糞を、炭ごと田畑に戻す訳です。そんな田んぼで作ったお米は「馬米(うまい)」。ほか「ホースレン草」もあったりします。いやぁ面白いことを考える人です。

この日は岩間さんのところで馬米とひっつみをいただきました。ご飯は「蒸し釜」で炊いたご飯です。昔ながらの蒔きストーブがあったり、なかなか素敵です。

蒸し釜  蒔きストーブjpg

そしてここではワーキングリデーを体験する事ができます。

申し込みはこちらからできるそうです。

NPO法人遠野山・里・暮らしネットワーク

興味のあるかたはどうぞ!

2 月 8th, 2006