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お歳暮 2008 取り寄せスイーツ

Archive for 4 月, 2010

DINING&BAR ZAZAさん

今度は夫が、お取引様のレストランに

御挨拶がてら、お食事に伺いました。

仙台市青葉区一番町にある

DINING&BAR ZAZA

http://www.zaza-jp.com/

「三谷牧場・慰安旅行」と題した

今回の夫の旅は

「仙台のZAZAさんDEグルメ&バイク用品を眺める旅〜価格によっては購入可〜」

というものでありました。

1泊2日です。

ZAZAさんとの出会いは

元々、お友達の二戸・ブランド豚「佐助豚」のKさんの

お取引先様で、豚の見学にいらっしゃった

料理長のOさんを、ついでに我が家に連れて来て下さった

事から始まる。

「イタリアンですから、チーズなんかも興味があります」との事でしたが、

それ以来、毎週我が家のチーズはクロネコ便に乗って

仙台まで。

料理長Oさんは、とても癒し系な方ですが、

ひとたび厨房に入ると、とても厳しくなさるそうです。

そのお陰で、毎週のチーズのお味や品質に

「最近、軟らかすぎじゃないかな。」

「酸味が強い気がしますが・・・」

など、作り手以外の率直な御意見を頂戴できる

貴重な方である。

我が家も何度となく、その言葉に悩まされ、改善策を見出してきた。

一度はお伺いしたいという念願叶った夜・・・

夫はスーパー興奮気味に

「素晴らしいお店だよ!本当に素晴らしい!

 さすが、10年間激戦区で継けているだけあるよ!!!」

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我が家のチーズはサラダとして、美しい姿になって登場した。

ZAZAさんのお料理はどれも、これも、かなり手間隙掛けて

作られており、Oさんは毎日寝る間も惜しんでおられる。

発注はいつも深夜、というのが、その大変さやお志を語っている。

また、ワインに特別力を注いでいらっしゃって

「どこのワイナリーの何生産者さんしか扱いません」という感じ。

夫は、ただただ、「ほ〜・・・」と言うだけだったそうだ。

夫の隣席の御家族は

「私達、もうZAZA中毒なのよ」と話していたそうです。

お客様を中毒とまで狂わせる魅惑のれすとらん・・・

今度はぜひ妻めが、参りたいと企んでおります。

4 月 30th, 2010

イル コンプレアンノさん

盛岡市菜園にある

小さな、小さな名店「イル コンプレアンノ」

御夫婦2人で運営していて、

店内の席数はカウンター席のみ僅か8席。

ビルの2階にあって、運よく見つけるか

事前に誰かに教えてもらわないと

辿り着くのは難しい。

まさに隠れ家的小料理屋(イタリアン)である。

いつも大変お世話になっている方が

「私の馴染のお店が、三谷さんのチーズに大変興味を

 持っていらっしゃるので、ちょっと送ってあげてくれないかな」と

頼まれた。

それから、毎週納品に伺う事になったのだが、

御夫婦の性格が、すこぶる良くて、

妻はすっかり、なついてしまった。

妻はこの御夫婦の大ファンなのである。

先日、妻の友人「チイちゃん」が入籍したので、

そのお祝い会と称した「主婦の会(ハード系)」を

イルコンプレアンノさんで開催しました!

念願の「イルコンプレアンノさん」

周囲の評判から、美味しいのは絶対分かっておりましたが・・・

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三谷牧場モッツアレラのカプレーゼ

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三谷牧場モッツアレラのマルゲリータ

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オーガニック白ワインとマスター

そんな事は言うまでも無く、ああ、美味しい!

三谷チーズの幸せな行方に大満足、に決まっている。

何よりも、素晴らしいと思ったのは、

お店に来るお客様が皆、素敵だった。

「チイちゃん、結婚おめでとう!」とマスター特製の

ガトーショコラに花火がパチパチしたのを

カウンターに出された瞬間、

残り6席のお客様から

「おめでと〜〜〜〜!!!」と温かい笑顔と拍手が

沸き起こった。

チイちゃんは、熱い女である。

その瞬間号泣でした。

良いお客様がついてるお店「イルコンプレアンノさん」

居心地の良い時間が待っております。

また、行きたいっ!!!

(納品ぢゃなくてっ)

4 月 27th, 2010

日本最強コラボ シリーズ1

4月18日

盛岡グランドホテルにて

「日本最強コラボ シリーズ1 山田町&葛巻ワイン」

というイベントがありました。

岩手県山田町は美しい海に面する漁師町で

牡蛎やホタテの養殖が盛んである。

また、葛巻ワインは岩手県でも屈指のワイナリーで

種類も豊富・味も定評がある。

この2つの地域の素晴らしい食材と、素晴らしいやる気を

コラボしたら・・・どんなに素晴らしいのだろうか!!

という企画で、我が家のチーズとヨーグルトも、その末席にチョコンと腰掛けたのだった。

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チョコンと言っても、グランドホテルの総料理長・米和シェフが

「美味しいチーズですので、そのままの味わいを

 感じてもらえるように、美味しいトマトと凄くいいオリーブオイルで

 カプレーゼにしましたよ。

 ヨーグルトは、あのネットリとした食感を残したくね、それに風味を

 壊さないように、シンプルなムースにしましたよ。」

とても、優しいお気遣いを頂き、三谷家は感激したのでした。

山田町の名物「山田の牡蛎君」は今日のメイン食材でした。

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牡蛎の燻製をオリーブオイルに漬けている。

これは、山田町の漁師Sさんが、1つ1つ丁寧に手作りしている

もので、Sさんのこだわりの逸品である。

この・・牡蛎の燻製がお寿司やグラタンなど様々なお料理に変化していて

会場の皆様のほっぺたをボタボタ落としまくっていた。

牡蛎君や、生牡蠣や、ホタテ、あかもく(海草)、葛巻ワイン達、我が家の乳製品

これらが、色んな顔をしてテーブルにズラリと並ぶと

「岩手の食材がいかに豊富で、多様性に満ちているかが分かる」のだ。

そして、このイベントは記念すべき第1回目なのだが、

本当に素敵な岩手人達が、純粋なお気持ちで打ち上げたイベントなのである。

この仕掛け人達のお気持ちに賛同して下さった方々も沢山いらっしゃいました。

参加者は総勢250名。

三谷の大好きなお客様が、ある日教えてくれた言葉がある。

「食のご縁は、人のご縁」

深い言葉です。

今イベントは、まさにこの言葉を目に見える形に表したものでした。

沢山のご縁が重なり合っている事が

ありがたいな、と思いました。

4 月 18th, 2010

春の味

牧草地の白が少しづつ欠けて来ました。

ポッカリ茶色の地肌が見えたかと思うと、

次の日には、そこが薄っすら黄緑色になる。

「春」が着地したみたいで面白い。

我が家の牛達は、今年も無事に出産を終えました。

産まれた瞬間、牛は必ず雄叫びをあげて、

大仕事をやり遂げた事を知らせてくれる。

「も〜!」というよりは「おおお〜〜〜!」に近い雄叫び。

そして、その母の牛乳は、その日から子牛の為のものになるのだ。

乳量は冬場(妊娠中)の1.5〜2.0倍に跳ね上がり

乳脂肪分など落ち、乳タンパクなどが高くなる。

子牛の為のミルク。

これが、三谷牧場「春の味」なのだ。

出産〜昼夜放牧が始まるまでの期間が「春の味」だから、

   (GW明けくらい)

わずかな期間の特別な牛乳のような気がする。

色合いや、風味は「冬の味」と比較すると

微妙に違う気がする・・・くらいかもしれないけれど、

母の愛情が凝縮されているのだから、

勝手ながら

「元気が出て来るぞおお〜〜〜!」

と言って飲んでいる、妻でございます。

4 月 12th, 2010