まがりや.net ブログ

お歳暮 2008 取り寄せスイーツ

Archive for 6 月, 2010

風の便り

「風の便り」

三谷家には、ある。

「金のヨーグルト」や「金のフロマージュブラン」を

いかに美味しく食べられるか、

試行錯誤を繰り返し、

「これだ!」と感じてくれたレシピを

お電話やお手紙で知らせてくれるKさん。

6月19日に川徳本館さん前で

試食販売会をしましたが、

お届けするヨーグルトに添えたお手紙で

Kさんに、試食販売の事を書いておりました。

なんと・・・!

Kさんは、なんと、

フロマージュブランの美味しい食べ方を考えて下さって、さらに、宣伝文まで考えてくださったのだ。

「フロマージュブランにね、ドライフルーツを

荒みじん切りにして、漬け込むのよ。

そして、冷蔵庫で1晩寝かせるとね、

フルーツが水分を吸って、柔らかくなって、

フロマージュブランはね、チーズケーキみたいな

風味がつくのよっ!簡単だし、様になる一品にもなるしね、これって、試食販売でこう言って、説明したら売れるんじゃない!?」

まるで、自分の事のように考えて下さるのだ。

あまりの感激で、しばしの間、

思考回路が停止するほど

嬉しかった。

いつも応援してくれるお気持ちが

ヒシヒシと伝わってくるお電話。

そんなKさんからのお便りは

なぜか、いつもベストタイミングで

「こんな事したい」や「こんな物ないかな?」の

瞬間に、Kさんが偶然にも

「こんな事してみて」や「こんな物あるのよ!」と

便りを下さるのだ。

お陰様で、フロマージュブランは

この「風の便り」で完売したのであった。

「ドライフルーツで・・・」と説明すると

皆様「へ〜・・うん、うん、美味しそう!」と

頷いて下さったのだ。

ちなみに、ドライフルーツは「アプリコット」か

「マンゴー」がおススメです!

6 月 21st, 2010

耳寄り情報

本日、ヤマキイチさんの

ホタテ浜焼き実演販売会最終日である。

盛岡市川徳本館さん前にて

18日〜20日開催している。

この販売会が、スーパーお得である。

新鮮なホヤが1個100円〜〜〜!!!

生きて潮を吹いているホタテの浜焼きが

1個200円〜〜〜!!!

さらに。

大抽選会があります!!

1000円お買い上げ毎に1枚に抽選券を進呈します。

その豪華1等賞が

「温泉宿泊〜ヤマキイチ海の幸づくし・ディナー〜」

これが3日間で10本入っている。

昨日の時点で6本当たりました。

という事は・・・本日は4本当たりが潜んでいる。

ふふふ。

お得。

悪しくも雨ですが、

雨にあたりながら、温泉も当てよう。

昨日は、この販売会に参加させてもらいましたが、

我が家のバター&ホタテのセットの横で

潮水につかってノホホンとしているホタテが

お客様が通る度に

ぴゅっ!!と潮を吹いていた。

男性のお客様がズボンを濡らされて

バツの悪い顔をしていた。

ヤマキイチさん、最終日です。

頑張ってね〜〜〜!!!

6 月 20th, 2010

試食販売

6月19日

盛岡市川徳本館さん前で

あのホタテのヤマキイチ商店さんと並んで

試食販売会を開催させてもらう。

ヤマキイチ商店さんの御中元で

「ホタテ・バター焼きセット」というのがあって、

そのバターが三谷家のフレッシュ無塩バターなのである。

「今回のイベント御一緒しませんか?」という

お誘いを受けたのは、そんな経緯があっての事でした。

「ホタテ・バター焼きセット」を各日限定販売で

お試し価格、格安で販売するそうです。

ヤマキイチさんは恒例の

「ホタテの浜焼き実演販売」を予定しております。

大抽選会も恒例行事。

(6月18日〜6月20日)

三谷家は

「浜焼き〜〜〜!?食べた〜い!!やるやるう〜〜!」と安請け合いしたものの、

いつもの地味な販売では釣り合いが悪かろうという事で、

「飲むヨーグルト」を19日限定で販売する事に

したのだった。

初めての試みですが、

ヤマキイチさんはとにかく熱い男である。

「お互い良いように、どんどんやりましょう!!」

と、電話の向こうからでも満々と伝わる情熱が大好きである。

我が家もその情熱に、あっという間に

飛び火して

「楽しくなってきたぜええええ〜〜〜!」と

必要以上に燃えている次第である。

当日は、妻が出向き、お調子者ぶり大炸裂で

頑張りたいと思います。

6 月 17th, 2010

ミオフェリーチェさん

大阪市北区に

Mio felice(ミオフェリーチェ)

というイタリアンレストランがあります。

我が家のチーズがお世話になっている

お店です。

このお店のマネージャーさんからの注文のお電話は

いつもとても丁寧で、

その感じからも

「ちょっと高級なレストラン」である事が伺える。

夫は大阪出身である。

「牧場やりたい!」と心に決めた22歳から

今まで、ひたすらに歩んで来た夫は

実家に帰る気もなく、暇も金もなく、という事で

実に7年ぶりに子供たちとお里帰りを決行したのでした。

帰省と、このミオフェリーチェさんと、もう1つのお取引先様に御挨拶に伺うというのがメインテーマでした。

ミオフェリーチェさんには土曜日の夜に幼馴染のえん君と

予約して伺いました。

えん君は「北新地のお店!?高級なんちゃうん??」と

ちょっとタジタジ。

夫は「そうなんや〜。」と、すっかり土地勘が鈍っていたせいで

特に緊張もせずに行きました。

MIo felice

女性シェフが腕を振るい、

1つ1つがとても繊細で、女性らしい印象に残るお料理の数々。

そして、とても温かいおもてなしを受けて、

「高級なんちゃうん!?」と言っていたのが

嘘のように、やわらかい雰囲気の中、

お料理とワインを堪能できました。

見た事もないような、目新しいお野菜なんかも

取り入れていらっしゃって、

「食」に興味のある人間の心を刺激する。

そして、なんと、このお店は

土日休業のお店だったのだ。

そうとは知らず「土曜日に」と予約してしまったが

嫌な顔1つしないで、お店のスタッフの方々1人1人が

夫とえん君2人だけのために

お店を開けて、温かいおもてなしをしてくれたのだ。

「ありがとうございます。」という言葉だけでは

足りないくらい、なんというか、頭が下がる思いです。

「お客様」である事を実感させてくれる

プレミアムな時間でした。

最後に「お土産です」といって

小菓子を渡してくれました。

かわいいピンクのマカロンに赤いリボンがかけてある。

「またのお越しを心よりお待ち申し上げております」という

メッセージが添えられていた。

心から優しい気持ちになれる、最後のひと押しでした。

「我が家はお取引先様に本当に恵まれている。

 いいお店とお付き合いできるんや、頑張ります!」

という夫に

「よかったね。馬車馬の如く働いてね。」と

優しく微笑む妻であった。

6 月 6th, 2010