まがりや.net ブログ

お歳暮 2008 取り寄せスイーツ

今日は一日お客様まつり 五枚橋ワインほか


20081130

今夜はぁこんやはぁ~♪庶民的に
クリームシシュー・・・たまにゃぁいいもんだハウスシチュー
とシューマイ・・・なんとなんと98円で10個入り

お酒は昨日一杯分のこしておいた
五枚橋林檎ワインふじ2007・・・二日目
昨日よりすこし丸みがでたくらいでポテンシャルはほぼ変化なしでした
それにしてもやっぱりいい意味での苦みは大人のフルーツワインです

その後、以前いただきもののオーストラリアの貴腐ワイン
これもちょい残しだったので空にしちゃいます
Golden Creek BOTRYTIS SEMILLON 2002
超ー甘口すぎて、ちょいキツイかな~

それにしても今日はお客様が集中集中
11時前から16時までびっちり
昼ご飯は岩爺さんの破廉恥トーストホイップ付き
美味しい珈琲とともにいただきました
いつもありがとう
hiro君と御前様と忘年会の打合せをし
ついでに御前様からREIKIで痛みの緩和措置をしてもらい
(気功みたいなもの)
夜になって大分、ラクになりました
みなさまに感謝感謝の一日でした
てなところで
本日、おやすみです



今日は材木町よ市の最終日 五枚橋ワイン~シェリー


サケの切り身

サケの切り身

20081129

毎年恒例、北海道からの美味しいお取り寄せ
受取りのため長田町の某Kさんのところへ

ぷっちぷちのたらこ1kgと
お初のお目にかかる旨々らしいサケ半身

 

 

帰りに、ふと横をみると材木町がなにやら賑わっている
あれ、11月末、、、
もしかして今日はよ市最終日!?

やっぱりそうだった

材木町よ市最終日2008

材木町よ市最終日2008

さっそく寄ってみることに

いつも以上の賑わいに浮かれつつも
急いで帰る予定があるので
五枚橋ワインのご主人へお疲れ様の挨拶
少し立ち話の後、購入
林檎ワイン ふじ 2007 1,260円也

五枚橋林檎ワインふじ2007

五枚橋林檎ワインふじ2007

以前から仕込みの時には手作業で不良箇所を全て取り除くという
なんとも手間のかかる造りをしていたのですが、
昨年からはさらに芯も全て取り除いている
これにより、グンと質を上げてきました
ワインにキレとコクとが同居しています
よい苦みがただのジューシーなワインとは別ものと感じさせる
最初のビンテージから飲み続けているので
今年初めに飲んだときは違いに驚きでした
いまは、できたての頃より大分丸みがでてきたようです

と、いうことで
今夜のごはんはサケのムニエル
にサケのサケはもちろん五枚橋ワイン

今晩の食卓11/29
今晩の食卓11/29
いっただきまぁーす

、、、ガーン、、、

塩漬けのサケだった、、、
下味に塩こしょう、ソースにバルサミコ
しょっぴゃーいぃぃぅぃ

食事自体はかぁさんの作っていてくれた
煮物とキムチスープに救われました

ところで、五枚橋ワイン
食事と共にスイスイはいってゆくも
香りは白ワインのような雰囲気が出てきている
いいねぇ
いつもどんな食事でもあわせてくれる
すばらしき食卓の仲間

デザートに庶民派アイス“スーカーパップ”
(決して間違っているわけではありません、我が家での呼び方なのです)
「1個は二人でも多いんじゃない」
「う~ん、、、でもたべるの~」
んじゃ、、、ゴソゴソゴソ、チョロチョロ
瓶底にちびっと残ってた
「シェリーがあればくえるなぁ」
「おぉぉいいねぇ(^^)/」パチパチパチ
「合う合う合うねぇ、ほっほーぃ」
あっという間に完食
シェリーも開いてしまいました
CREAM SHELLY /DELGADO ZULETA (スペインを代表するシェリーの老舗)
常備の補充にゆかねば、、、

その後、2時間ほどして
ブログを書きながら五枚橋ワインを常温で、
すると、またグッと旨味がのってきた
今日は1日中体調不良にもかかわらず
ん~、しあわせやね
ほんとうにこんなに近くにおいしいものたちがいることに感謝です
ありがとう五枚橋さん



昨日は白ワインの熟成酒で Saint-Romain 1989 TAUPENNOT


20081127

 

東京の知り合いの酒屋さん三喜商事、レイコさんから以前、

結婚祝いに戴いた内の一本、白ワインの熟成酒

Saint-Romain 1989 TAUPENNOT Pierre

 

黄金を越えたものすごい黄金色

口開けはピークを過ぎて坂を下っている最中のように感じられます

強烈な枯れ感に少し萎えた酸、

そしてアルコール感はやや薄らいできている

 

それでもシェリーのような香りとともに

真っ直ぐでドライでちょっぴりオイリー

ドライな感じにおされるもかすかな蜜っぽさが残っている

酸はだいぶ張りがなく弱ってきているけれども

2杯目3杯目と酸が再びニョキニョキと本性をを覗かせてきた

中盤を過ぎたあたりからはもう、パワー全開

かなりポテンシャルがあがってきた

強烈な枯れ感というより熟成したパワーと枯れ感があいまって思わず
「おおっ、いいじゃん!」

ようやく気づいたか!と言わんばかりに力強さが増してくる

後半に入ってくるとなんと若返りまで!(もちろん熟成感はありますが)

 

チーズと併せてみる

臭臭クッサーの熟成マンステール(フランス産、干しぶどうと共に)とは
よく合うこと、合うこと!

後味が蜂蜜!それも蜂の巣ごと食べているかのような
強烈な甘みと共に襲ってくる

時折、リキュールの入ったチョコレートのような風味も

 

スチルトン(イギリス産、世界三大ブルーのひとつ)とは

もう、たいへん

合うとか合わないとかそんなんじゃなく

得も言われぬ幸福感に包まれてしまう

なんて上質な白ワインになること

この変化にはしばらくうなされてしまいました

 

残念ながら、スペインのマンチェゴとは合わなかったけれど

このチーズは素朴でいて品位を感じる

静かで素晴らしいチーズだ

 

ワインってまるで時間を飲んでいるようなもの
やっぱりいいなぁ

二人とも満足充足の晩でした 

本日のかぁさんの晩ご飯menu

     牡蠣フライ・・・この時期これを食べねば!(安いパックものだけど庶民には十分)

     芋の子汁・・・今日はみそ味、なぜ?というくらい旨味たっぷり!

     タラコと人参の和え物・・・超美味也(元タレントさんの母直伝レシピらしい)

     チーズ各種・・・フランス産熟成臭々マンステール、イギリス産世界三大ブルーのスチルトン、スペインを代表するマンチェゴの三種盛り