まがりや.net ブログ

お歳暮 2008 取り寄せスイーツ

南大通り”とらや”で一杯、でも桜山の「津軽路」は残念ながら閉店TT


昨夜は盛岡南大通りの老舗居酒屋「とらや」で一杯

と、突然の復活、いろいろありまして、、、

まんず、ゆるしてケロじゃ~

岩爺さんと飲み歩きは、かなり久しぶりのこと

のれんをくぐると「あら久しぶり」と声をかけてくれた

とらやの女将の笑顔は常連とまではいかない私にはうれしい限り


もちろんその前に、なんだりい館のお澄さんのところに顔出して(やっぱり久しぶり)、

健人君には結婚オメデトウの挨拶を


とらやはというと

「焼酎ボトルでお湯割り、ホタテ刺し、蓮根きんぴら、ウドの酢味噌和え、湯豆腐、牡蠣フライなど」

やっぱり、大衆的でありながらも、きちんとしたものを出してくれる

料理に愛情がある、こころがある、お勘定も優しい、1人あたり1500円

とらや最高ぉーのおたけびとともに店を後にする


その後、“ふじ”でラーメンと思ったら、親父さんがあたってしまい、閉店したそうだ

あ~残念、無念ですが、お大事になさってください

その結果、いつか入ってみたいと思っていた

裏通りの「橋一」(昭和30年代創業の食堂)で

「カレーうどん(500円)、中華そば(創業当時60円、現在380円だったかな)

中華そばはいただけない感があるが、昔の味を踏襲しているのだろう

ものすごく懐かしい感じだ(この味じゃなきゃぁ!という人たちもたくさんいるのだろう)

店の中もおしゃれなんかかんけいない、昭和の臭いがぷんぷんしている

たまらん!


ところで昨夜は爺さんの同僚、藤田君の送別会だ

今年で契約が切れ出て(まだ27才だっていうのに)北海道の地元へ職探しに帰るそうだ

切ない世の中だ


それでも、その後、3件目を目指して桜山へくりだす

しかーし、

お目当ての「津軽路」がなんと1月一杯で店を閉めてしまっていた

ガーン!T▲T

ショック!


岩爺さんと女将さんに電話したところ、久しぶりに声だけでも聞けて良かった

お元気な様子でした


行き場を失ったほろ酔い三人の向かう先には、

百姓ヒロ君が、罠をかけて、待ち飲みしていた

桜山の新しい店「陽」(SUNと読むそうだ)に入店

中に入ると、あまりにこぎれいで、しゃれっ気があって、ここが桜山であることを忘れてしまう

「山形正宗、秋鹿雄町山廃、堀米、などなど」日本酒を数杯いただき、

さんざん、下品な話をしたあげく、みんなで写真を撮って

やはり、一人当たり1500円コース


じゃ、やっぱり最後に八幡のスナック妖怪ランド“C”へ(店の名前は伏せておきます)

藤田君を生け贄に、「4人で5000円でおねがーい!」と勢い込んで

戸をたたくも、本日お休みだど

なんじゃー!


で、飲み足りないヒロ君に連れられて、もう一軒あんべぇ

と、菜園の「ボラーレ」へ

「義侠えにし、義侠ノーマル、沢内のどぶ、おつまみぽろぽろ」

で、一人2000円


帰りの代行はいつものハートさん

いつもの2000円(約6km)で、

無事我が家へ!?

起きていて待ってくれていた、かぁさんにこっぴどく怒られた

「おそーいぃぃぃ!」

「へへえぇぇぇ」