まがりや.net ブログ

お歳暮 2008 取り寄せスイーツ

今夜はブルゴーニュ


本日も休肝日とはゆかず


20081202

今朝は
・大好物のししゃも
・ニラのおひたし・・・生卵でツルッと、めちゃくちゃ旨いです、まるでギョウジャニンニクのよう
・サケの炊き込みご飯
・豆腐とあげとわかめの味噌汁

といいつつ朝食後、午前中は体調不良で寝たきり
午後からやや回復
やっぱり挽きたて淹れたて珈琲
きょうはエメラルドマウンテン
とてもクリアでバランスがよく、よくできた珈琲
ブルマンのよう

仕事をしつつ、合間に畑のネギを全て抜いて
小分けにして新聞でくるみ、さらに麻袋にいれて保存

晩はというと
・キムチ鍋(たらちり)・・・おお旨い!寒くなるとタラが食いたい、キムチとの愛称は折り紙つきですね
もちろんさっそくネギを使用
・ジャガイモとゴボウと挽肉の煮っ転がし・・・なんとも懐かしい美味しさ
白飯でモリモリ、、、
って毎日モリモリ食べ過ぎかな、、、
今日はキムチなので低アルコールビールPROSTEL
やっぱりビールが合いますなぁ
寒い中、めずらしく三本いってしまいました
シメには秋鹿 純米生原酒 生もと 山田錦70% 19BY
まだまだ若くて堅くて強い
しばらく常温でおいてようやく閉じた隙間から雰囲気がこぼれてくる
3年といわず5年くらい先からが旨そうだ

秋鹿はわたしのホームベースなのです



昨夜はそれぞれに ビワミントニック 凱陣


20081201

朝はトースト、この町イチバンの旨いスクランブルエッグ?(ほんとは日本一だけど控えめに)
それから昨夜残ったクリームシチュー
食後には挽きたて淹れたて珈琲
豆はブラジルNo.2#18
日課のようにペーパードリップで
さすが、ブレンドの王様
非常に無難だけれども、難なく美味しい

夜は
・てんこ盛りクレソンに豚とヒラタケのソテー
・里芋揚げ
・サケの炊き込みごはん
・豆腐と油揚げの味噌汁
お酒は
・かぁさんのお供;ビワミントニック割り・・・けっこういけますよ
・とぉさんのお供;悦凱陣 純米吟醸 興 うすにごり生 八反錦 18BY・・・ぐっときてます
毎年正月酒に購入、早飲みもよいけど、じっと時を刻んでから飲むのは格別だ
凱陣独特の薄緑色の液体は美味しい証拠
主張しすぎない酸とたっぷり感の旨味
そして一貫する凱陣風味
凱陣臭は丸尾臭とか丸尾味などと呼んだりもする(蔵元名が丸尾本店なので)
この蔵の造りはほんとうに完成されている
年によって仕上がりが違う
それはお天道様が仕上げた米の質
仕込み時の気温などにあわせて発酵などのバランスをベストにもってゆくから
造りが悪くて味がバラついたり
どんなものでも無理矢理同じ風味に仕上げる大手とは全く異なる
昔ながらの技と心がしっかりと根付き安定している蔵元だ
ほんとうにすばらしい



今日は一日お客様まつり 五枚橋ワインほか


20081130

今夜はぁこんやはぁ~♪庶民的に
クリームシシュー・・・たまにゃぁいいもんだハウスシチュー
とシューマイ・・・なんとなんと98円で10個入り

お酒は昨日一杯分のこしておいた
五枚橋林檎ワインふじ2007・・・二日目
昨日よりすこし丸みがでたくらいでポテンシャルはほぼ変化なしでした
それにしてもやっぱりいい意味での苦みは大人のフルーツワインです

その後、以前いただきもののオーストラリアの貴腐ワイン
これもちょい残しだったので空にしちゃいます
Golden Creek BOTRYTIS SEMILLON 2002
超ー甘口すぎて、ちょいキツイかな~

それにしても今日はお客様が集中集中
11時前から16時までびっちり
昼ご飯は岩爺さんの破廉恥トーストホイップ付き
美味しい珈琲とともにいただきました
いつもありがとう
hiro君と御前様と忘年会の打合せをし
ついでに御前様からREIKIで痛みの緩和措置をしてもらい
(気功みたいなもの)
夜になって大分、ラクになりました
みなさまに感謝感謝の一日でした
てなところで
本日、おやすみです



今日は材木町よ市の最終日 五枚橋ワイン~シェリー


サケの切り身

サケの切り身

20081129

毎年恒例、北海道からの美味しいお取り寄せ
受取りのため長田町の某Kさんのところへ

ぷっちぷちのたらこ1kgと
お初のお目にかかる旨々らしいサケ半身

 

 

帰りに、ふと横をみると材木町がなにやら賑わっている
あれ、11月末、、、
もしかして今日はよ市最終日!?

やっぱりそうだった

材木町よ市最終日2008

材木町よ市最終日2008

さっそく寄ってみることに

いつも以上の賑わいに浮かれつつも
急いで帰る予定があるので
五枚橋ワインのご主人へお疲れ様の挨拶
少し立ち話の後、購入
林檎ワイン ふじ 2007 1,260円也

五枚橋林檎ワインふじ2007

五枚橋林檎ワインふじ2007

以前から仕込みの時には手作業で不良箇所を全て取り除くという
なんとも手間のかかる造りをしていたのですが、
昨年からはさらに芯も全て取り除いている
これにより、グンと質を上げてきました
ワインにキレとコクとが同居しています
よい苦みがただのジューシーなワインとは別ものと感じさせる
最初のビンテージから飲み続けているので
今年初めに飲んだときは違いに驚きでした
いまは、できたての頃より大分丸みがでてきたようです

と、いうことで
今夜のごはんはサケのムニエル
にサケのサケはもちろん五枚橋ワイン

今晩の食卓11/29
今晩の食卓11/29
いっただきまぁーす

、、、ガーン、、、

塩漬けのサケだった、、、
下味に塩こしょう、ソースにバルサミコ
しょっぴゃーいぃぃぅぃ

食事自体はかぁさんの作っていてくれた
煮物とキムチスープに救われました

ところで、五枚橋ワイン
食事と共にスイスイはいってゆくも
香りは白ワインのような雰囲気が出てきている
いいねぇ
いつもどんな食事でもあわせてくれる
すばらしき食卓の仲間

デザートに庶民派アイス“スーカーパップ”
(決して間違っているわけではありません、我が家での呼び方なのです)
「1個は二人でも多いんじゃない」
「う~ん、、、でもたべるの~」
んじゃ、、、ゴソゴソゴソ、チョロチョロ
瓶底にちびっと残ってた
「シェリーがあればくえるなぁ」
「おぉぉいいねぇ(^^)/」パチパチパチ
「合う合う合うねぇ、ほっほーぃ」
あっという間に完食
シェリーも開いてしまいました
CREAM SHELLY /DELGADO ZULETA (スペインを代表するシェリーの老舗)
常備の補充にゆかねば、、、

その後、2時間ほどして
ブログを書きながら五枚橋ワインを常温で、
すると、またグッと旨味がのってきた
今日は1日中体調不良にもかかわらず
ん~、しあわせやね
ほんとうにこんなに近くにおいしいものたちがいることに感謝です
ありがとう五枚橋さん



今夜はノンアルコールビールで休肝日!?


20081128

今夜はsora(11ヶ月の息子)が寝た後
かぁさんと台所に並んで餃子を焼きながら
プシッ!
ノンアルコールビール(正しくはローアルコール)で乾杯!
キッチンドランカー夫婦ですがナニカ!

最近お気に入りのドイツ産ローアルコールビール
PROSTEL” プロシュテルスーパープレミアムブロイALC0.7%
非常に旨い、これほど旨いローアルコールは飲んだことがない
ラベルには「ビール純粋令仕様、なにもたさない、なにもひかない、、、」
さらには「ローカロリー、ノーコレステロール、ノーファット」
の文字が踊る
麦の甘みや味がしっかりとして泡立ちもグー

我が家ではケースで買ってます(実は昨日も追加注文)

本日の晩ご飯menu
・あっさり焼き餃子のてんこ盛り・・・ニラ抜き(材料が手元になかっただけ)で超あっさり、これがまたいい!
・豚と白菜の温しゃぶ ポン酢でモリモリ
・昨日に続いてたらことニンジンの和え物・・・今日はきんぴら風で

今日は二人揃ってゾンビが人を食らうかのごとく
ガツガツ!ガツガツ!!
ものすごい勢いであっという間に晩飯終了!

といいつつ
晩ご飯の後、ブログを書きながら
ヤッパリ飲んでしまった日本酒
そういえば今日は体調悪く病院へ行ったのに(^^;)

秋鹿 霙もよう 純米吟醸にごり生酒 15BY 山田錦60% 901号酵母
抜栓後3ヶ月くらい
一升瓶の底、最後の最後のしずくですが
これがまた超旨い!
トロトロのアルコール感とにごり感
まだまだピリッと発泡感が微妙に残る中に熟成感が混じって

先日、吟の酒きぶね主催で秋鹿の会を火no山内丸店で開催
奥常務との久しぶりに再会を思い出し
愛すべき蔵、愛すべき人を大切にしてゆきたいと思いつつ夜が更けてゆく



昨日は白ワインの熟成酒で Saint-Romain 1989 TAUPENNOT


20081127

 

東京の知り合いの酒屋さん三喜商事、レイコさんから以前、

結婚祝いに戴いた内の一本、白ワインの熟成酒

Saint-Romain 1989 TAUPENNOT Pierre

 

黄金を越えたものすごい黄金色

口開けはピークを過ぎて坂を下っている最中のように感じられます

強烈な枯れ感に少し萎えた酸、

そしてアルコール感はやや薄らいできている

 

それでもシェリーのような香りとともに

真っ直ぐでドライでちょっぴりオイリー

ドライな感じにおされるもかすかな蜜っぽさが残っている

酸はだいぶ張りがなく弱ってきているけれども

2杯目3杯目と酸が再びニョキニョキと本性をを覗かせてきた

中盤を過ぎたあたりからはもう、パワー全開

かなりポテンシャルがあがってきた

強烈な枯れ感というより熟成したパワーと枯れ感があいまって思わず
「おおっ、いいじゃん!」

ようやく気づいたか!と言わんばかりに力強さが増してくる

後半に入ってくるとなんと若返りまで!(もちろん熟成感はありますが)

 

チーズと併せてみる

臭臭クッサーの熟成マンステール(フランス産、干しぶどうと共に)とは
よく合うこと、合うこと!

後味が蜂蜜!それも蜂の巣ごと食べているかのような
強烈な甘みと共に襲ってくる

時折、リキュールの入ったチョコレートのような風味も

 

スチルトン(イギリス産、世界三大ブルーのひとつ)とは

もう、たいへん

合うとか合わないとかそんなんじゃなく

得も言われぬ幸福感に包まれてしまう

なんて上質な白ワインになること

この変化にはしばらくうなされてしまいました

 

残念ながら、スペインのマンチェゴとは合わなかったけれど

このチーズは素朴でいて品位を感じる

静かで素晴らしいチーズだ

 

ワインってまるで時間を飲んでいるようなもの
やっぱりいいなぁ

二人とも満足充足の晩でした 

本日のかぁさんの晩ご飯menu

     牡蠣フライ・・・この時期これを食べねば!(安いパックものだけど庶民には十分)

     芋の子汁・・・今日はみそ味、なぜ?というくらい旨味たっぷり!

     タラコと人参の和え物・・・超美味也(元タレントさんの母直伝レシピらしい)

     チーズ各種・・・フランス産熟成臭々マンステール、イギリス産世界三大ブルーのスチルトン、スペインを代表するマンチェゴの三種盛り