まがりや.net ブログ

お歳暮 2008 取り寄せスイーツ

Archive for the '未分類' Category


草食系男子

月曜日, 2 月 8th, 2010

草すら喰ってないね

餌貪ってるね

ブロイラーだね
かごの中の鳥は
繁殖の必要もないしね

卵だけ産んでれりゃいいじゃん
肉にされるの待っとけってば

檻の中でマックばっかり喰ってるようじゃ
性欲なんて出るはずがないじゃん

工場で作れる均一化された
どこで買っても同じ味の食品は
当たり外れが無くて
見知らぬ土地では便利だけれど

配合飼料じゃなくて

たまには

山のものとか
自分の力で草を食べるとか

そうか自然放牧、して
せめて、動物になろう

バイオってなんだ?

月曜日, 1 月 25th, 2010

うちのシールにのってる
バイオ農法ってなんのことでしょう

BIOとはオーガニック(無農薬有機農法)を。さします(ビオとも読みます)

日本で言うところの有機とか無農薬とか、自然農法とかとは若干ニュアンスが違うかもしれません。

もちろん、日本独自基準である有機JASにも
適合しません。

バイオロジー(生物学)
テクノロジー(工学)

バイオテクノロジー(生物工学)
バイオというとこれを思い浮かべる方が一番多いのではないでしょうか。

いわゆるバイテクと呼ばれるものです。

私らがやってるのは
バイオロジー(生物学)です

土の中には
いろいろな微生物(もやしもん)がいて
小動物、昆虫等いろいろな生物が生態系のの中で
それぞれの生活を営んでおり

その中に植物(野菜)が植えられ
またそれも生態系の中で生きているわけです

ですから、これが未来永劫続けていける百姓を目指しているわけです

戦後、日本では食糧増産の流れの中で
大量生産大量消費の略奪的農業が行われ
工業のような農業がもてはやされてきました。

でも、私たちも地球の中ではその生態系の一部でしかありません
そこで、畑の中ではいろいろな矛盾が生まれてきました。

ジャそれをどうすればよいのでしょうか

小学校とかではやってるビオトープもこの流れなのかな

思いは伝わらない

金曜日, 1 月 22nd, 2010

どんなに熱い思いを持っていても
言葉にしなければ伝わらないんだと
身にしみる今日この頃

昨日は東京の某所にて
宗玄の大門さんと杯を酌み交わし
http://www.notohanto.co.jp/sougen.html

日本酒の熱い話に盛り上がりました。

「農大出たからって酒が造れると思ったら大間違いだ」

私も大いに感銘致しました
ありがたいお言葉

人々のいろんな思いがつながって
いい酒が出来る

そんな野菜が私も作れたいいなと
それが料理にそして酒へとつながってゆく
(やっぱり酒かい)

そんな一年を過ごしたいと思います

人と会うことはあまりすきではないけれど
出会ってしまうことは大好きです。

今年は新しい出会いを求めて
そして、おおいに語ってみたいと思います。

再始動

火曜日, 1 月 19th, 2010

説明責任

最近、これが出来なくてずいぶん世間をにぎわせていますね

岩手の人はこれが実に苦手

私もそうですけど

言わなくても解るでしょうとか

余計なことを言わないことが美徳と思っている節がある。

自己主張が激しいと周りからの風当たりも何かと強い。

でも、何かが ぽろり、と落ちました。

おとなしくしてようと

だんまりを決めてましたけど

充電期間終了。

しそ ~紫蘇

月曜日, 12 月 14th, 2009

お刺身にはつきもの。
何故
それは抗菌効果抜群だから。
先人の知恵ですね。
そしてなにより相性ばっちり。
醤油わさびと三位一体ですね。

みんな一緒にみえますが
20種ほど作ったことがあります
大きい葉っぱ小さい意葉っぱ
いろ香りそれぞれ特徴があり、
おいしい物から虫が食べていきました。

虫はじつにに正直です。

寒締めほうれん草

木曜日, 2 月 5th, 2009

すっかりのご無沙汰です

気付くと節分が過ぎ

立春も過ぎ

 

外はめっきり春模様でしたね。

そんな春の陽気に誘われて

東北農業研究センターへ

http://tohoku.naro.affrc.go.jp/index.html

寒締めほうれん草の食べ比べなるものに誘われ

のこのこ参加して参りました。

 

今、一般的に寒締めほうれん草と呼ばれスーパーに

並んでいる縮みほうれん草があまり美味しくないぞと始まった企画らしい

 

確かに縮みほうれん草は品種的縮む性質があり

寒締めにとって縮む訳ではない

 

にもかかわらず、縮んでなければ寒締めじゃないみたいな風潮に少々癖々していたこともあり

 

大変有意義な会でありました。

結果は縮みほうれん草を基準にした場合

糖度的に劣ったのはスーパーで購入した一般的なほうれん草

これはまずかった

食べる価値なし

食味的良かったのは「まほろば」という名のほうれん草

バランス食感、食味的に一番良かったと思います

 

いずれにしても、科学的見地からの研究も必要だし

広く消費者に訴えていかなきゃだめだと思います。

スーパーとか販売する側としては、見た目が違うと商売はやりやすいのだけれど

 

本物を売ろうという芽がすくすくと育っているというのも事実のようです。

 

yui先生大変ありがとうございました

無事発売

土曜日, 12 月 6th, 2008

 

何とかかんとか発売しました。

数量限定

期間限定となりますが

会心の出来です

職人さんたちに感謝。

 

 

本日のチベットのお天気

一昨日は霧が深く

昨日はやけに暖かく

夕べからのあめは夜更け過ぎには雪でしょう

とのことでしたが、おそるおそる見た外はまだ雨です。

今のうちに一仕事

ちなみに日曜日は氷点下7度らしい

茨城の地ネギ

水曜日, 12 月 3rd, 2008

 

普通ネギといえば白と相場が決まっておりますが

関西には青ネギや九条ネギのように白根がほとんどなく

緑の部分を食べるネギがあります。

また、九州地方には万能ネギという

同じく緑の部分を食べるネギがあります。

豚骨ラーメンにどばーっとのってるアレです。

 

大まかに分けて西の方は青ネギを好み

東の方は白根の長いものを好みます。

 

どちらにも属しません

赤いねぎです。

味はこくがあって,旨味が強いと思います。

 

ネギは白くなくっちゃとか

青ネギこそがネギと思っている方はまず口にすることはないでしょう。

 

本日のチベットの天候快晴、しかし今現在あめ

朝は雪になっているかも恐ろし

商品開発○○

木曜日, 11 月 20th, 2008

 

 

 

まだ試作品ですが

ここを見てくださっている人たちだけにお知らせ

 

12月に発売します。

味はかなりいいです。

収穫の秋

月曜日, 10 月 20th, 2008

実に下手な言い方ですが

黄金色に染まった田んぼです。

一年に一度しかできない稲刈りを

これから迎えます

 

 

 

田んぼには神様がいて

実に神聖な場所であり

一年の感謝をこめて

稲刈りをしなければ…

なんていう人もいますが

 

 

私には、イナゴの住処であり

トンボの生息地としか思えません。

昔と違って

コンバインがやってきて

おらおらとあっという間にこの有様です。

秋の一大イベントが、今はほんの一瞬数時間の出来事です。

刈り終わった田んぼに一人たたずみ詐欺でございます

失礼、白サギです。

農薬の影響がなくなったせいか最近見かけるようになりました

それとも温暖化の影響か

とはいえ、ドジョウやえさとなる生き物が田んぼに帰ってきたためと

勝手に思い込んでおります

 

籾殻の山

これが欲しいがために田んぼ作業をおこなっております

これから来年の春までに

大事な野菜のため,畑のために堆肥(ご馳走)をつくり

愛しいや菜の生育に役立てるわけです