さといも
土曜日, 12 月 5th, 2009ねばねばの強い石川早生
しろく、ほくほくどだれ (土垂)
茎の赤いの大吉 (セレベス)
だいたいこの3種類
岩手には在来種で二子芋、津志田芋がある。
わたしが今凝っているのは
大和早生
これほくほくねばねばで美味い
ねばねばの強い石川早生
しろく、ほくほくどだれ (土垂)
茎の赤いの大吉 (セレベス)
だいたいこの3種類
岩手には在来種で二子芋、津志田芋がある。
わたしが今凝っているのは
大和早生
これほくほくねばねばで美味い
最近めっきり寒くなり冬に備えなくてはいけません。
いよいよ、新米の登場です。
おいしいお米食べていますか?
品種は「ひとめぼれ」
岩手生まれの米のはずですが
宮城の代表的なブランドとなっております
親はこしひかりです
実は盛岡は隠れたおいしい米の産地なのです。
川に囲まれた肥沃な大地、寒暖の差が激しい盆地のため味がのるというわけです。
しかし、玄米は精米してから一ヶ月で味が落ちてしまいます。
精米したての新米はなんといっても旨い!!
匂い立つ香り!精米したてでなければ味わうことができません。
ぜひ一度お試しを
青汁の原料です。
けしておいしい物ではありません。
-使用上の注意ー
おひたしにして食べるのは止めましょう。
みそ汁に入れてはいけません。
サラダなんてもってのほかです。
キャベツ、ブロッコリーは仲間です。
おいしい物しか創らないことにしたので、根本的においしく
つくりようのない物はお蔵入りです。あしからず。
大丈夫、くさくないです
こごみ のことです
本名はくさそてつ(草蘇鉄)
いくら俗名とはいえ『くそさてつ』とはあんまりです。
漢字で書くと多分こう『糞砂鉄』
どこでど~間違って伝わったものやら
春一番にでてくる山菜
株分けしながら地道に増やしてますが、
まだまだ先は長そうです。
ごま博士かけるととてもおいしい
キィミケロ!
は?
き・み・け・ろ
あなたは新種のカエルですか?
お店にはいろいろな人が来ますがいきなりそんなこと言われても…
スィートコーンもしくはトウモロコシ。さすがにもうありません。
昔より甘味もあって皮も柔らかい。
でも私は今のとうもろこしはキレイに食べられないのでちょっと不満。ウサギのようにかりかりと芯だけ残して食べるのが好き。
未来なんていう生でも食べられるものもスーパーでは売られていますが、アレは邪道。
ちゃんと焼いたり茹でたりして、熱々を食べましょう。
「南瓜」
世界中から日本に入ってきている。メキシコをはじめとする中南米、ニューじぃーランド、サモア等オセアニア、ロシア中国のアジア各地。
みなみのうり。暑くなくてはならぬ。
でも暑いときに作ると世界中どこでも出来る。
よって、1年中日本に入ってくる。
今は、緑色の夏にとれる縞模様のカボチャはもう終わり。
俗にゆう、栗カボチャと呼ばれているやつだ。スーパーで見かけても、うかつにてをだしてはならぬ。
これからは、白いかぼちゃがねらいめ。
「ラグビーカボチャ」
その名の通り、ラグビーボールの形をしている。
味の方は、しっとりしているのにほくほく。
これ以上の表現のしようがない。まだなじみがないので、ただおいていたのでは殆ど売れない。
売れなくても良い。
じぶんでたべるから。
それほどの逸品だ。
田中一郎ならぬ南部一郎もぼちぼち
ヌッフでは食べられます。
当地では渋柿しか採れません。
少年時代学習したので、その件は実証済みです。
そこで、干し柿を作ります。気がつけば今年ももうそんな季節
かなりレアな商品。店頭に並ぶことは稀。
楚々とした、美しい花を咲かせます。
ねばねば系野菜の代表。
以前アフリカに赴任した友人に聞いた話によると、毎日ご飯にかけて食べていたとのこと。ぱさぱさでまるで粘りのない米で、とてもおいしくないらしい。
そこで編み出したのがオクラ混ぜご飯。
オクラの粘りで代用しだいぶ良くなるらしい。
興味のある方は是非タイ米でお試しを。
実もねばねばですが、実は写真の花もきざむとねばねばです。
これにちょっと醤油たらしても美味です。
新米一足先にいただきました。
うまい
きぬさやえんどう
しがわりとか
すぅガワルィ
といわれるのがこれ
まさにさやを食べるものです。
その名の通り
凍り(すぅぃが)を割り(わりぃ)でてくる
早春から夏にかけての野菜
ですので今はありません
煮付け、油炒め、みそ汁でもおいしいですね。
スナックエンドウ
スナック 遠藤ではない
田舎の方にいくと十分ありそうだ。
ぷくぷくに太ったところを
ゆでて、醤油マヨネーズ、ごまどれで食べるとおいしい
さやと、若豆食べるタイプ
グリーンピース
冷凍とか乾燥ばかりですが、生を調理して食べるとおいしいです。
天高く午肥ゆる秋。
昨日、久しぶりに空を見上げて思いました。
天は高く、そして青く。稲を刈った後の独特の臭い。
まさに秋。この地に生まれて良かった。
しかし、いかに最近地べたばかり見て生活していたことよ。
反省!
「う」?
あおなんばんから苦しかったが、「う」もかなりくるしい。
「うこぎ」とてもおいしいが残念ながら作ってはいない。
「うさぎ」も「うなぎ」も野菜ではないようだ。
葉菜家オリジナル
「うまい大根」
商品名だ。
本名は弥五七大根。
尾張の方の弥五七さんの大根
知る人ぞ知る一品だ。
こんな物作ってしまったばっかりに、人生の歯車が狂ってしまった。
知らない人は是非食べてみてください。
煮て良し、生で良し、漬けて良し。
記憶に残る味です。