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お歳暮 2008 取り寄せスイーツ

Archive for the '野菜' Category


いんげん

金曜日, 11 月 13th, 2009
まんずなる
隠元の名前だ
南部弁でとてもいっぱい樹に成るの意だ。

更にモロッコいんげん
これは意味不明だ。

どじょういんげん
これは丸くて長い物
これはなんとなくわかる

この辺では、「ささげ」というらしい。
インゲンとは丸くて長い物
ひらいんげんは「ささげ」

油炒め、みそ汁、煮付け、煮物
春から秋まで比較的長時間とれる。

田舎料理には欠かせない一品だと私は思う。

あおとうがらし

火曜日, 6 月 2nd, 2009
ぼちぼち再開
盛岡は辛い物好きが多い。
冷麺、坦々麺、辛いラーメン、南蛮漬け。
とにかく辛い物よくたべる。

日本屈指の大南蛮消費地だ。

現在、葉菜家で栽培してるのは、以下3種

南部大長南蛮
在来種盛岡で昔から作られていた南蛮
辛い、漬け物、焼き、しそ蒔きに利用される。

日光唐辛子
細くて長い、さわやかな辛さ
刻んで、たれ、南蛮醤油、炒めてトッピング、しそ蒔き

甘辛南蛮
ロシアン南蛮に最適。何本かに1本目茶辛いのがある。
南蛮みそ漬け、串焼き

おフランスの人参

土曜日, 11 月 29th, 2008

 

 

フランス語は読めませんので名前はわかりません。

すごい甘み

生でぽりぽりいけます。

午年のせいか

人参好きなんですけど

それにしてもこの人参にはたまげました。

 

試験栽培なので100本程しかありませんが

春に初挑戦し、玉砕 収穫皆無

再度挑戦

秋深く、降り積もる雪にも負けず

ようやく収穫となりましたが、

来年は果たして作れるのか?

でもこの味は捨てがたい。

 

 

 

本日のチベットの天候は晴れ、でも夜は雨

朝は氷点下4度ぐらいはあったでしょう。(野生の感より)

 

 

日本のチベットの豆知識

日本のチベットの人口はおおむね140万人と昔習ったが、今は120万人位だろうか?

 

 

 

 

※加筆・修正大歓迎です。ウィキペディアのような日本のチベット大百科になることを切に願います。はなから詳しく書く気はさらさらございませんので、これで興味を持って詳しく調べてやろうなんて人が一人でも多く見つかればいいな。

焼き芋

金曜日, 11 月 21st, 2008

明日はプラスワンにて新しい食材を販売いたします。

明日から創業サイサイ

限定40個

クイックスィートという新しいサツマイモです。

低温で糊化し食感がちょっと変わっています。

小さなスプーンですくって食べたくなるような

そんな感じです

 

銀座の焼き芋屋に負けないものが出来たと思っております。

 

最近加工ばっかりやってるので

頭と舌がだいぶ弱って参りました。

 

酒飲んでゆっくりしたいです……弱音

でももう一つ二つ懸案事項が

造形美

木曜日, 11 月 13th, 2008
よく新聞に載ってるあれです。
かなりベタですが、
すみません…

大根掘りながら

『裸の銃(ガン)を持つ男』
(原題:The Naked Gun: From the Files of Police Squad!, 1988年)

を何故か思い出しました。

いい映画だったな~

写真
なんて美しいフォルムなんでしょう。
写真
立派な大根でしょう
ほれぼれとします。
写真
残念ながら商品価値はないので
漬け物となって第二の人生です。
写真は見られないらしいですが
取り急ぎ
気が向いたら修正します

ごぼう

水曜日, 11 月 12th, 2008

毎日最低気温を更新しているこの地
霜ががりっときて、朝はかなり寒い。

でも日中はいい天気

写真
普段見ることがないであろうゴボウの上の部分です。

写真
なかなかよく育っています

写真

大規模農家と違い
何かと手作業が多い
このスコップが大活躍。

わざわざ、愛知から買ってきたお気に入り

成田山新勝寺にて先勝の祝いの席に食されたと文献に残る
日本古来種のごぼうです。

今でも新勝寺の精進料理にて食されております。

ということで伝説のゴボウ

きめが細かく
柔らかで
香り立つ
そんなごぼうです。

葉菜家の冬の定番商品でござい